2019下鴨神社「光の祭」の混雑は?前売りチケットと駐車場は?

世界遺産・下鴨神社では、8月から9月にかけて、デジタルアート「光の祭」が開催されます。

「光の祭」は、最新テクノロジーを活用したアート作品を展開するスペシャリスト集団、チームラボが主催するイベントです。

世界遺産と最新テクノロジーとのコラボレーションは、これまで体験したことのない世界へと導いてくれることでしょう。

ここでは、下鴨神社「光の祭」について、混雑やチケット・駐車場など、役立つ情報を書いてみます。

1:下鴨神社「光の祭」とは?

下鴨神社は賀茂川と高野川が合流する三角地帯に位置し、参道を囲むように「糺の森」が群生しており、非常に自然豊かなところです。

その豊かな自然から、京都随一のパワースポットとも言われています。

また、縁結びのご利益でも知られますよ。

そんな下鴨神社で行われる「光の祭」では、参道沿いの糺の森の木々から楼門の中までライトアップされます。

参道には光の卵型体、楼門の中には光の球体が置かれ、それぞれの光はゆっくりと呼吸するように強く輝いたり消えたり、色を変えたり、音色を響かせます。

周りの卵型体、球体と呼応して光を変える姿は、まるで生き物を見ているかのようですよ。

これまで見たことのない、ライトアップを満喫できることでしょう。

2:混雑は?

「光の祭」は見た目にインパクトのあるイベントのためか、かなりの混雑が生じるようです。

以下、昨年のツイッターの声を集めてみました。

ツイートにもある通り、「光の祭」は平日でも混雑必至のようですね。

しかし、平日なら身動きが取れないほどの混雑は生じないようです。

チームラボのホームページによると、混雑状況に応じて、入場規制を行うこともあるとのこと。

また、予定人数を超えた場合、来場しても入場できない恐れもあるとのことです。

せっかく行ったのに入場すらできない…なんてことになったら最悪ですね。

確実入場できて、少しでも混雑を避けるためには、平日に訪れるか、開始前から並んでおくしかないですね。

終了間際に訪れるのも一手ですが、下手したら予定人数を超えて、入場できない可能性がありますからね。

3:チケットと前売券

「光の祭」のチケットはチームラボの公式ホームページで絶賛発売中です。

前売券でお安くなるわけではありませんが、当日は販売窓口も非常に混み合うことが予想されるので、事前にチケットを購入しておく方がスムーズでしょう。

公式ホームページからは、「光の祭」開催終了日まで購入できるので、ぜひ、利用してみてください。

公式ホームページから申し込み、ローソンで購入することになりますが、下鴨神社から最寄りのローソンは以下の地図の場所になります。

下鴨神社から徒歩約6分です。

京阪出町柳駅から来られる方で、前売券の購入を忘れた場合は、途中に立ち寄って来られると良いかもしれません。(ここのローソンも混雑しているかもしれませんが…)

4:アクセスと駐車場

下鴨神社には専用駐車場はあるものの、「光の祭」開催中は閉鎖するとのことです。

よって、近隣のコインパーキングを利用することになりますが、来場者数を考えると、どこの駐車場も一杯となる可能性が高いです。

よって、チームラボの公式ホームページが案内している通り、公共交通機関を利用すべきでしょう。

公共交通機関について、京都駅からのアクセスと大阪方面からのアクセスの2つのパターンをご紹介します。

4.1:京都駅からのアクセス

京都駅から行く場合、京都市バスに乗る方法が最も楽ですね。

近年、京都市は観光客の激増により、京都市バスの異常な混雑が社会問題化しています。

よって、あまり京都市バスはおすすめしていませんが、京都駅から下鴨神社に向かうには、バスしかありません。

もしかすると、混雑により予定のバスに乗れなかったり、人混みで疲れてしまうかもしれませんが、覚悟して乗車しましょう。

また、京都駅のバスターミナルのA2乗り場から、下鴨神社行のバスは発進しています。

京都駅バスターミナルは乗り場が多く迷子になりやすいので、注意が必要です。

京都駅からバスターミナルA2乗り場へ

→京都市バス4系統、または、205系統「四条河原町行」乗車

→「下鴨神社前」下車

→徒歩約6分

4.2:大阪方面からのアクセス

大阪方面から来られる場合、どこかのタイミングで京阪電車に乗り換える必要があります。

京阪電車に乗り換えれば、あとは終電の出町柳駅まで行き、そこから歩いて約12分で到着できます。

JRや阪急電車で来られる方も、どこかで京阪電車に乗り換えないと、後々、面倒なことになるので、注意が必要です。

大阪方面から京阪電車に乗車

→「出町柳駅」下車

→徒歩約12分

あとがき

下鴨神社で行われる、チームラボ主催の「光の祭」について、ご紹介しました。

個人的に世界遺産と言えば、厳かなイメージがありましたが、最近は異なるようですね。

下鴨神社では、この「光の祭」が行われますし、同じ世界遺産の二条城でも、外車の展覧会を行なったり、観光客を呼び込むための様々なイベントを積極的に開催しています。

それが良いか悪いかは意見が分かれそうですが…今後もどんなイベントが行われるのか、きたいしてします。

また、下鴨神社では、7月の土用の丑の頃、境内の御手洗池に足をつける「御手洗祭」が行われます。

こちらは伝統的な行事ですが、参加型なので、ぜひ、参加してみてください。