春画・妖怪画展(京都・細見美術館)の混雑・チケット・駐車場は?

京都の細見美術館春画・妖怪画展

行われます。

 

怖い絵とか妖怪画とか、少し背筋が

ゾクっとするような展覧会が人気ですね。

 

人間の怖いもの見たさを刺激するのでしょう。

 

僕自身もオカルト好きなので、

本展は必ず行きたいと考えています。

 

ここでは、細見美術館で行われる

春画・妖怪画展のチケットや混雑について、

書いてみます。

1:本展の概要

本展では、国際日本文化研究センター所蔵の

妖怪画・春画コレクションのうち、

厳選された約150点が展示されます。

 

本展は「描かれた『わらい』と『こわい』展」

という一見相反する「わらい」と「こわい」を

含んだタイトルとなっていますが、

恐怖と笑いは紙一重で、地続きの面白さを

楽しんでもらいたい狙いがあるようですね。

 

確かに、妖怪は怖いものもいれば、

可愛らしいものもいますからね(^^)

 

思わずぞっとしてしまう作品もあれば、

思わず笑ってしまう作品もあるのでしょう。

 

中世から近世にかけて、日本人は絵巻や浮世絵で

日常の中の目に見えるもの、あるいは、

形なきものを視覚化してきました。

 

当時の絵師たちは、どんな想像を働かせて、

妖怪たちの姿を描いてきたのか。

 

昔の人たちは、不可思議な現象が起これば、

妖怪の仕業だと思い込んでいたそうですからね。

 

そんな不可思議な現象をどのような妖怪の姿に

当てはめていたのか、見応えがありそうです。

 

僕は妖怪が好きで、水木しげるの妖怪図鑑を

好んで良く読んでいましたから、

とても楽しみです(^^)

2:チケット情報

本展では、前売券を購入すると、

通常料金より200円安く入館できます。

 

現時点で必ず行こうとお考えの方は、

少しでもお得にするため、

必ず前売券を購入すべきでしょう。

 

前売券料金
1,300円

前売券販売期間
2018年10月15日まで

前売券販売場所
・細見美術館
・京都新聞文化センター
・セブンチケット
・ローソンチケット(Lコード:57591)

 

前売券を購入し損ねた方も、

プレイガイドチケットを購入すると

通常料金より100円安く1,400円で入館できます。

 

せっかくなら、少しでもお安い方が良いので、

チケットは美術館窓口で購入せず、

プレイガイドで購入しましょう。

 

プレイガイドチケット料金
1,400円

プレイガイド販売場所
・京都新聞文化センター
・セブンチケット
・ローソンチケット(Lコード:57591)

 

3:混雑は?

細見美術館は京都国立博物館や京都市美術館に

比べると混雑はましです。

 

しかし、混雑は展覧会の内容によるので、

もちろん一概には言えません。

 

過去に山梨・大阪・福岡で行われた特別展

「幽霊・妖怪画大全集」では、

非常に混雑したそうです。

 

想像以上の混雑で心がくじけそう

という声も見られました。

 

今回は若干内容は異なるとは言え、

大きいテーマの妖怪は同じですし、

混雑が生じる可能性は十分にあります。

 

混雑が苦手な方は、

平日に訪れるか、

休日でも早朝か閉館間際に訪れると、

 

少しでも混雑を避けることができます。

 

混雑が苦手な方は、混雑を避けるよう

プランを練ってくださいね!

4:アクセス

細見美術館は専用駐車場がないので、

周辺のコインパーキングを探すことになります。

 

細見美術館のある岡崎周辺は

京都市美術館、平安神宮、京都市動物園など、

観光名所が立ち並ぶため、

駐車場の空きはなかなかなく、

また、駐車料金も非常に高額です。

 

僕も平安神宮に車で行ったことがありますが、

駐車場を探すのに30分以上まぐるぐるした挙句、

駐車料金も2,000円を超え、

散々な想いをしたことを覚えています(笑)

 

岡崎には、車でのアクセスは

オススメできません。

 

公共交通機関で訪れるには、

地下鉄と京都市バスの2つの手段があります。

 

地下鉄の場合、東西線「東山駅」から

北方面に歩いて約10分です。

 

歩行時間はやや長いですが、東山駅から北方面は

琵琶湖疏水や京都市美術館、岡崎公園など

見所が多いので、ただ歩くだけで楽しいですよ。

 

京都市バスの場合、

31、32、201、202、203、206系統では、

「東山二条・岡崎公園口」で下車し、

東方面へ歩いて約3分です。

 

32、46系統に乗車した場合は、

岡崎公園ロームシアター京都・みやこめっせ前

で下車し、西方面へ歩いて約2分です。

 

バスの方が歩行時間が少なく、

体力的には楽ですが、紅葉シーズンの東山は

観光客で非常に混雑し、

循環線の201、202、203、206系統は

満車で乗れない恐れもあります。

 

できることなら、循環線以外のバスに

乗車する方が良いでしょう。

4:基本情報

では、最後に基本情報をまとめて記載します。

 

基本情報

開催期間
第1期:2018年10月16日〜10月28日
第2期:2018年10月30日〜11月11日
第3期:2018年11月13日〜11月25日
第4期:2018年11月27日〜12月9日

休館日
毎週月曜日

開催時間
10時〜18時
※土曜日は20時まで。

入館料
1,500円
※18歳未満入館不可。

会場
細見美術館
京都市左京区岡崎最勝寺町6-3

あとがき

細見美術館で開催される春画・妖怪画展について

書いてみました。

 

中世から近世の日本人が、妖怪たちに対して

どのようなイメージを持っていたのか、

知ることができます。

 

昔の人々が生み出した想像上の妖怪が

現代でもすっかり定着している辺り、

日本人の妖怪たちへの怖さと興味深さを

感じます。

 

本展は18歳未満は入場不可だそうで、

尚更、怖いもの見たさを刺激してくれますよね!