美術館「えき」KYOTOでピカソ展開催!混雑と前売券・チケットは?

京都駅ビルにある、美術館「えき」KYOTOにて、

ピカソ展が開催されます。

 

「フランス国立図書館版画コレクション ピカソ」

という名称からもわかるとおり

本展はピカソの作品の中でも版画作品を

テーマに展示されます。

 

果たして、どんな展覧会となるのでしょうか。

 

ここでは、本展の概要や

混雑・前売券情報についてご紹介します。

1:本展の概要

フランス国立図書館所蔵のコレクションから

ピカソの様々な版画作品に光を当て、

ピカソ自身が影響を受けた巨匠たちの作品を

合わせた100点が展示されます。

 

ピカソの挑戦心溢れる独創的な世界を

感じ取れることでしょう。

 

ピカソと言えば、誰もが知る、

僕ですら知っている「ゲルニカ」が

有名過ぎるほど有名ですね。

 

ピカソは絵画作品を多く残した印象がありますが

実は版画作品でも才能を発揮しています。

 

並外れた創造力で、一度見たら忘れられない

作品を数多く残したピカソ。

 

そんなピカソの版画のコレクションを見られる

またとない機会と言えるでしょう。

2:前売券は?

本展では、前売券を購入すると

通常入館料より200円安く入館できます。

 

また、同じ前売券でも、

美術館「えき」KYOTOの窓口で購入すると、

通常入館料より200円安くなる上、

本展オリジナルポストカードが1枚もらえます。

 

前売券販売期間中に京都駅ビルに

訪れる予定のある方は、

美術館「えき」KYOTOまで出向いて、

前売券を購入してはいかがでしょう?

<前売券>

販売期間
2018年7月5日〜9月6日

販売場所
美術館「えき」KYOTO窓口
チケットぴあ(Pコード:769-016)
ローソンチケット(Lコード:53844)

<ポストカード付チケット>

販売期間
2018年7月5日〜8月1日

販売場所
美術館「えき」KYOTO窓口

3:混雑は?

美術館「えき」KYOTOで開催される展覧会は

内容によってはかなりの混雑が生じ、

入場まで待ち時間が生じることもあります。

 

特に、展覧会のメインが有名になればなる程、

混雑する傾向にありますが、

今回のピカソという知名度の高さを考えると、

混雑は避けられませんね。

 

少しでも混雑を避けるためには、

・平日に訪れる

・休日でも早朝か閉館間際に訪れる

ことで比較的のんびりと鑑賞できるでしょう。

 

また、最も混雑するのはチケット売り場なので、

前売券を購入しておくと、

スムーズに入場できます。

 

料金も安くなるうえ、スムーズに入場できて、

一石二鳥です。

 

絶対に行こうとお考えの方は、

前売券販売期間中に購入しておきましょう。

4:基本情報

では、基本情報をまとめて記載します。

基本情報

開催期間
2018年9月7日〜10月8日
※会期中無休

開催時間
10時〜20時

入館料
大人:1,000円
高大学生:800円
小中学生:600円

会場
美術館「えき」KYOTO
京都駅ビル内ジェイアール京都伊勢丹7階

アクセス
各路線「京都駅」からすぐ

あとがき

美術館「えき」KYOTOで開催される

ピカソの版画展について、ご紹介しました。

 

ピカソは絵画しか残していないと

思っていましたが、調べてみると、

版画や彫刻作品も残しているそうですね。

 

色んな芸術作品を残しているあたり、

まさに、芸術の才能の塊ですね。

 

生涯に1万3000点の油絵と素画、

10万点の版画、3万4000点の挿絵、

300点の彫刻・陶器を制作し、

最も多作な芸術家としてギネスブックに

登録されているそうです。

 

こんな数の作品を残そうと思ったら、

1日にどれだけの時間、創作活動をしていたのか…

恐ろしくなります。

 

さて、数多くの作品から厳選された100点の

版画展示される本展。

 

ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか?