2018京の七夕の堀川会場↔︎鴨川会場の移動方法・移動手段は?

京の七夕のメイン会場は堀川会場鴨川会場です。

できることなら、両方の会場を同日で訪れたいですよね。

ここでは、堀川会場↔︎鴨川会場の移動方法・移動手段について、ご紹介します。

1:堀川会場

御池通~一条戻橋付近までの堀川遊歩道が会場となります。

願いを込めた短冊で彩られた笹飾りがライトアップされる「願い七夕」や、光の演出で水面に煌びやかに浮かび上がる「光の友禅流し」などが行われます。

堀川は街中にあるとは思えない程、静かで水が美しい川です。

きれいな清流は夏にぴったりと言えるでしょう。

この堀川の全長約    キロメートルの区間で様々なライトアップが催されます。

幻想的な堀川をぜひ、楽しんでみてはいかがでしょう。

2:鴨川会場

鴨川会場は四条通より少し南の仏光寺通から御池通の区間にて行われます。

竹かごの中に京焼や清水焼、京仏具の伝統技術を用いた風鈴を入れ、LEDであかりを灯し、涼やかな音色を奏でる「風鈴灯」。

LEDの光や願い事を書いた短冊で装飾された煌びやかな「七夕笹飾り」。

他にも様々なライトアップにより、鴨川が幻想的な空間に包まれます。

鴨川といえばデート名所として知られており、カップルが等間隔で座ることで有名ですね。

多くのカップルを魅了する、素晴らしい風情の鴨川ですが、ライトアップによりさらに魅力が増しますよ。

また、8月4日・5日には、ステージイベントや河川美化・伝統産業等の啓発、観光PR、全国物産、即売コーナーなどのブースが設置され、会場を盛り上げてくれます。

 

他にも、二条城・梅小路公園・北野天満宮・岡崎と4つの会場でも、京の七夕が行われます。

この4つの会場については、こちらの記事でまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

3:移動方法・移動手段は?

せっかく訪れたからには、一つだけではなく、二つの会場を巡りたいですよね。

僕は家が近所なので、堀川会場に2回訪れたことがありますが、正直、堀川会場だけでは消化不良でした(^^;)

もう一つのメイン会場、鴨川会場にも行くべきだったと思いました。

堀川会場と鴨川会場は雰囲気もライトアップの内容も全く異なりますし、同じ京の七夕とは言え、180度違うイベントとして楽しむことができるでしょう。

さて、堀川会場↔︎鴨川会場の移動手段についてご紹介します。

3.1:堀川会場→鴨川会場の場合

先述のとおり、堀川会場は御池通~一条戻橋付近の区間ですが、堀川遊歩道は非常に狭くいため、京の七夕では、北方面一方通行となります。

よって、堀川会場から鴨川会場への移動手段としては、終点の一条戻橋からもう少し北上して堀川今出川まで行き、そこから京都市バスに乗ることになります。

京都市バス59系統「四条河原町・三条京阪行き」に乗車して「京都市役所前」で下車すると、鴨川会場の北側終点の御池通に到着するので、そこから南方面に向かってライトアップを楽しむことになります。

59系統のバスは、19時以降、1時間に2本しか運行がなく、21時42分が最終便となります。

バスの発車時刻を計算して堀川会場を楽しむと、スムーズに鴨川会場に移動できるでしょう。

逆に、バスの時刻を確認せず、行き当たりばったりで来場してしまうと、長時間の待ちが生じる恐れがあるので、注意が必要です。

3.2:鴨川会場→堀川会場の場合

鴨川会場から堀川会場に移動する予定なら、鴨川会場は南の仏光寺通から北上し、終点の御池通から地下鉄に乗って堀川会場に移動する方法が最も効率的です。

鴨川会場は堀川会場のように一方通行にはならないので、四条通など、そのときいる場所から鴨川河川敷に降り、後はお好みの場所まで鑑賞し、引き返して御池通を目指せばよいでしょう。

御池通まで来たら、地下鉄東西線「三条京阪駅」までは歩いて数分です。

「三条京阪駅」から電車一本で「二条城前駅」まで行き、地上に出ると、堀川会場はすぐ目の前。

最後、堀川会場を一条戻り橋まで北上したら、京都市バス「一条戻橋・晴明神社前」から9系統で京都駅まで戻ることもできますよ。

4:混雑情報

堀川会場・鴨川会場とも、混雑はするものの、身動きが取れないほどではなく、人の流れに乗ってスムーズに前に進むことができます。

よって、混雑は心配することはないでしょう。

屋台の出店はなく、静かにライトアップを楽しむことがコンセプトでもあるので、浴衣で訪れるのもピッタリですよ。

浴衣で訪れた方には特典もあるので、ぜひ、浴衣デートも考えてみてはいかがでしょうか?

浴衣特典については、以下の記事でまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

あとがき

京の七夕のメイン会場、鴨川会場と堀川会場の移動手段について、ご紹介しました。

行き当たりばったりで移動してしまうと、バスの本数が少ないので、待ち時間が長くなってしまいます。

バスの時間も計算して、出掛けるようにしましょう。