2018京の七夕の混雑・屋台・駐車場は?複数の会場を回るには?

京都の新たな夏の風物詩として定着した京の七夕

京都市が夏の新たな観光名所として力を入れていることもあり、年々名物化していっている感がありますね。

毎年、行われるイベントも異なるので、今年はどんなことが行われるのか、非常に楽しみです。

ここでは、京の七夕について、ご紹介します。

1:会場は?

今や京都の夏の風物詩として定着した「京の七夕」。

祈りや願いをテーマに旧暦の7月に当たる8月に開催され、堀川・鴨川を中心に、二条城、梅小路公園、北野天満宮、岡崎周辺が会場となり、七夕笹飾りやライトアップなど、夏夜を彩る様々なイベントが行われます。

会場ごとにイベント内容が異なれば、会場の雰囲気も全く異なるので、せっかくなら複数の会場を訪れたいですね!

1.1:堀川会場

竹のアーチとLEDで夜空に浮かぶ満点の天の川が再現される他、舞妓さんや大学生のパフォーマンスなど、ステージイベントも行われます。

光の友禅流など、堀川の穏やかな川の流れを利用した作品も見どころです。

基本情報
開催期間
2018年8月5日〜11日
開催時間
19時〜21時半
会場
堀川遊歩道(押小路〜一条戻橋付近)
アクセス
地下鉄東西線「二条城前駅」からすぐ

1.2:鴨川会場

鴨川ほとりが会場となり、竹カゴに京都の伝統産業である風鈴を入れ、LEDで灯りを点す「風鈴灯」の設置や「光の笹」による七夕ロードが行われます。

また、ミラーボールにより、天の川を歩いているような幻想的や空間が作り出されます。

基本情報
開催期間
2018年8月2日〜11日
※ミラーボールは8月7日〜11日まで。
開催時間
19時〜21時半
会場
鴨川河川敷(御池通〜仏光寺通)
アクセス
・京阪電車「祇園四条駅」または「三条駅」からすぐ
・阪急電車「河原町駅」からすぐ

1.3:二条城会場

昨年、修復工事を終え、築造当時の美しさを取り戻した重要文化財「東大手門」や国宝「二の丸御殿」の他、特別名勝「二の丸庭園」のライトアップが行われます。

二の丸庭園のライトアップでは、ただ照らすのではなく、庭園の見所が浮かび上がるように計算されており、普段は見られない幽玄な姿を見ることができます。

基本情報
開催期間
2018年8月1日~15日
開催時間
19時~21時半
入城料
一般:600円
中高生:350円
小学生:200円
会場
二条城
京都市中京区二条通堀川西入二条城町541
アクセス
地下鉄東西線「二条城前駅」からすぐ

1.4:梅小路公園会場

「あそび」をテーマに、公園の緑に映えるイルミネーションやキッチンカーによるグルメエリアなど、様々な催しが行われます。

今年は約5,000球のイルミネーションによる「輝きの庭」が新登場し、昼間とは全く異なる幻想的な梅小路公園を楽しむことができますよ。

基本情報
開催期間
2018年8月3日〜12日
開催時間
19時〜22時
会場
梅小路公園
京都市下京区歓喜寺町56-3
アクセス
・京都市バス「七条大宮・京都水族館前」からすぐ
・京都市バス「梅小路公園・京都鉄道博物館前」からすぐ
・京都駅から徒歩15分

1.5:北野天満宮会場

境内に一部残る御土居や国宝「本殿」のライトアップが行われます。

また、境内を流れる御手洗川に足をつけ、清らかな水で邪気を払う「足つけ燈明神事」や普段非公開の本殿を特別公開する「国宝御本殿石の間通り抜け神事」も行われます。

ライトアップと伝統行事が融合した会場ですね。

基本情報
開催期間
2018年8月5日〜16日
開催時間
日没〜21時
会場
北野天満宮
京都市上京区馬喰町
アクセス
・京都市バス「北野天満宮前」からすぐ
・京福電車「白梅町駅」から徒歩5分

1.6:岡崎会場

平安神宮応天門や大鳥居までを「光のプロムナード」、二条通を「音のプロムナード」と見立て、ライトアップの他、音楽イベントも開催されます。

岡崎公園内の「食のプロムナード」では、フードブースやミニ縁日が設けられ、京都市動物園では夜間開園が行われます。

まさに、岡崎地域あげての夏夜のイベントと言えるでしょう。

基本情報

開催期間
8月11日〜13日
※動物園の夜間開園は8月11日〜14日
開催時間
ライトアップ:19時〜21時
音楽イベント:16時〜20時半
グルメイベント:15時〜21時
会場
岡崎公園及びその周辺施設
アクセス
・地下鉄東西線「東山駅」から徒歩8分
・京都市バス「岡崎公園ロームシアター京都・みやこめっせ前」からすぐ
・京都市バス「岡崎公園動物園前」からすぐ

※2017年の情報です。最新の情報を入手次第、更新します。

2:屋台・混雑は?

京の七夕では、屋台の出店はありません。

しかし、岡崎会場と梅小路公園会場では、グルメエリアが設置され、食べ歩きを楽しむことができます。

メイン会場の堀川・鴨川では屋台が出店されず、どちらかというと静かにライトアップを楽しむイベントですね。

また、京の七夕には、開催期間中に約80万人もの人が訪れます。

僕は堀川会場に2回行ったことがありますが、それなりに混雑はしているものの、身動きが取れない程ではなく、流れに乗って歩くことができ、きれいなライトアップを楽しむことができました。

恐らく、鴨川会場も同様で、混雑はするものの、身動きが取れないほどではないでしょう。

年々会場も増え、人も分散するので、大きな混雑は生じないのでしょう。

しかしながら、真夏のイベントですし、熱中症が心配です。

僕も祇園祭の宵山で人混みの中を歩いていたとき、熱気で意識が飛びそうになったことがあります。。。

熱中症予防には、冷却タオルがオススメです。

水に浸すだけで冷却され、首に巻いておくと、ひんやりと身体を冷やしてくれますよ。
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また、水分補給も欠かせないので、持ち運びに便利で保冷効果のある水筒を必ず持参するようにしましょう。
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3:駐車場は?

京の七夕の各会場に専用駐車場は設けられないので、近隣の民営駐車場を利用することになります。

多くの人が訪れるイベントなので、民営駐車場も会場に近いところから満車になると思われます。

京の七夕の運営者も公共交通機関の利用を推奨していますので、できる限り、電車・バスの利用をオススメします。

どうしても車で訪れる方は、早めに訪れるか、会場から少し離れた場所で駐車場を探すと良いかもしれません。

4:複数の会場を効率良く回る

京の七夕では、上記の6会場の他にも、昨年は、清水寺・高台寺・圓徳院・六道珍皇寺・晴明神社・貴船神社・石清水八幡宮・八坂神社でもライトアップが開催されました。

せっかくなら、何箇所か一緒に回りたいですよね。

西方面に行くなら、二条城と堀川会場を鑑賞し、時間があれば、北野天満宮にも行きたいですね。

東方面にに行くなら、鴨川会場と、清水寺・高台寺・圓徳院・八坂神社といった周辺の神社にも訪れたいですね。

梅小路公園、北野天満宮、岡崎公園は少し場所が離れるので、近くまで観光に行った際の帰りに訪れると良いでしょう。

また、メイン会場である堀川会場と鴨川会場も回れるなら、一緒に回りたいですね。

堀川会場・鴨川会場の移動手段については、以下の記事でまとめていますので、参考にしてみてください。

5:浴衣特典も!

京の七夕では、浴衣来場者を増やして、京都の祭りらしさを演出したい狙いから、浴衣特典・着付けレンタルサービスがかなり充実しています。

以下の記事で詳しく書いていますので、ぜひ、参考にしてみてください。

 

あとがき

京の七夕について、ご紹介しました。

夏は様々なライトアップが行われますが、京の七夕はまず外すことはないでしょう。

ぜひ、複数の会場を訪れて、夏の思い出を作ってくださいね!

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