2018刀剣展(京都国立博物館)の混雑・チケット情報は?

京都国立博物館で刀剣展が開催されます。

本展では、京都・山城で活躍した名工たちの作品が展示されます。

国宝指定の作品など約200点が並ぶそうで、刀好きには堪らない展覧会となるでしょう。

ここでは、京都国立博物館の刀剣展について、ご紹介します。

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1:概要

本展「京(みやこ)のかたな 匠のわざと雅のこころ」は、京都国立博物館初の刀剣展覧会です。

京都山城系の鍛治の作品のうち、国宝指定作品のほぼ全てと著名刀工の代表作を中心に200点もの作品を展示し、平安時代から平成にいたる山城鍛治の技術系譜を振り返ります。

山城は平安時代以降、江戸時代まで、三条宗近や粟田口国友、長谷部国重といって名工を輩出してきました。

かつて都が置かれた京都で製作される刀剣は、常に日本刀最上位の格式を誇り、公家、武家を問わず珍重された歴史があります。

本展では、数々の山城系の名刀の展示だけではなく、武家・公家・町衆を含めた京文化の中で、刀工たちが果たした役割に迫ります。

刀剣って、男のロマンって感じがしますよね!

1000年以上も前に作られたのに、未だに鋭さや輝きを失っておらず、ただただ感嘆するばかりです。

現代技術では作れないとか、聞いたことがありますが、それほど当時の名刀たちの技術が優れていたということですね。

国宝の名刀を前にすると、美しさの反面、妖しさも感じられることでしょう。

2:混雑は?

全国で刀剣展は非常に人気があります。

2015年から2016年にかけて、同じく京都国立博物館で行われた「刀剣を楽しむー名物刀を中心にー」では、名刀の展示コーナーへの入場に120分もの待ち時間が生じたそうです。

当時はオンラインゲーム「刀剣乱舞」のブーム最盛期ということもありましたが、それでも…すごい混雑ですよね(^^;)

2015年~2016年当時のブームは落ち着いたはいえ、現在も6月から「刀剣乱舞」の舞台公演が東京・京都・福岡で予定されています。

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「刀剣乱舞」の人気はまだまだ続いていますし、そもそも、刀剣展そのものが人気なので、今回の「京(みやこ)のかたな 匠のわざと雅のこころ」もかなりの混雑が予想されます。

混雑を避けるためには、平日に訪れるか、休日でも午前中に訪れることです。

参考ですが、京都文化博物館の公式ツイッターでも、混雑を避ける方法として、平日と午前中に訪問すべしと発信されていました。

せっかく、はるばる京都国立博物館までやって来たのに、混雑でさらっとしか見られないなんて、悲しいですよね。

混雑を避けるように計画を立て、ゆっくりと刀剣の美しさを目に焼き付けてみてはいかがでしょうか?

3:チケット情報

これまで、京都国立博物館で行われてきた特別展では、前売り券・グッズ付き前売券が販売されてきました。

しかし、現在のところ、「京(みやこ)のかたな 匠のわざと雅のこころ」では、前売券等の情報はありません。

まだ開催まで期間があるので、準備中なのかもしれませんね。

もし、グッズ付き前売券が販売された場合、いつも人気ですぐに売り切れてしまうので、早め早めに購入しておきましょう。

なお、京都市キャンパス文化パートナーズに登録されている方は、通常料金よりも500円安く入館できます。

京都の51の大学・短大に通う学生さんなら無料で登録できて、京都国立博物館以外にも、京都国際マンガミュージアム・京都市動物園・二条城といった施設でも、料金が非常にお得になります。

対象の学生さんは、ぜひ、この制度を活用するべきですね!

関連記事:学生割引を活用しよう!京都市キャンパス文化パートナーズ制度がお得

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4:基本情報

では、基本情報をまとめて記載します。

基本情報
会期
2018年9月29日〜11月25日
休館日
毎週月曜日
※10月8日は開館、10月9日は閉館。
開館時間
火〜木・日曜日:9時半〜18時
金・土曜日:9時半〜20時
観覧料
一般:1,500円
大学生:1,200円
高校生:700円
所在地
京都市東山区茶屋町527
アクセス
京都駅より京都市営バス100,206,208系統乗車
⇒「博物館・三十三間堂前」下車

あとがき

京都国立博物館で行われる「京(みやこ)のかたな 匠のわざと雅のこころ」について、ご紹介しました。

京都国立博物館では、毎年様々なテーマで特別展が開催され、人気の特別展がでは、入場規制がかかるほどの混雑が生じています。

今回の刀剣展も、恐らく人気のあるテーマなので、かなりの混雑が予想されますが、ぜひとも訪れてみたいところですね。

僕も必ず行ってみようと思っています。

ぜひ、検討してみてくださいね!