2018京都府立植物園の食虫植物展の開催日はいつ?駐車場は?

京都府立植物園食虫植物展が開催されます。

約24万平方メートルの敷地に、約1万2000種類もの植物が植栽されており、のんびりと植物を鑑賞しながら散歩するのに最適です。

ここでは、京都府立植物園で開催される、食虫植物展について、ご紹介します。

1:食虫植物展の概要

食虫植物展は京都府立植物園の夏の恒例行事で、観葉温室内の特別展示室に、約100種150鉢もの食虫植物が展示されます。

日本にいると、野生で食虫植物なんてなかなか見られませんし、ワクワクしますよね!

数年前、府立植物園でウツボカズラを見たことがありますが、捕虫袋の中にハエや小虫が本当に捕らえられていて、なぜか感動しました(笑)

植物なのに、虫を食べるというのが不思議なんですよね!

ウツボカズラの他、サラセニア、ハエトリグサ、ムシトリスミレなどなど、食虫植物も多種多様。

ムシトリスミレは、色鮮やかな紫の花を咲かせながら、粘着性のある葉で虫を捕まえるそうです。

虫の捕まえ方にも、種類によって技があるんですね!

見た目の違いはもちろんのこと、虫の捕食の仕方にも、注目して見てみると、より楽しめることでしょう。

2:暑さ対策を

食虫植物が行われるのは、7月から8月の真夏。

植物園は基本的に屋外なので、なかなか屋内で涼むことができません。

よって、熱中症対策が非常に重要になります。

冷却タオルを持っていくと、水に浸すだけでひんやりと身体を冷やしてくれるので、オススメです。
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京都市は四方を山に囲まれた盆地で、風が通らず熱がこもりやすい地形となっており、夏はジメジメとした蒸し暑さに苦しめられます。

植物園は食虫植物だけでなく、園内で様々な木々や花を見ることができるので、暑さ対策をして、最後まで元気に鑑賞を楽しみたいですね。

関連記事:京都の夏は暑いと言われる根拠とは?2018年は暑くなるので要注意

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3:基本情報

では、基本情報をまとめて記載します。

基本情報
開催期間
2018年7月20日〜8月5日
開催時間
10時〜16時
入園料
一般:200円
高校生:150円
中学生以上:無料
※温室鑑賞には、別途入園料と同額が必要。
所在地
京都市左京区下鴨半木町
アクセス
・地下鉄烏丸線「北山駅」からすぐ
・京都市バス「植物園前」から徒歩5分
駐車場
あり
駐車料金:1時間100円(最大料金1,200円)
駐車台数:150台

あとがき

京都府立植物園の食虫植物展について、ご紹介しました。

綺麗な花の植物も良いですが、食虫植物のような少し怖い植物もありですよね。

食虫植物だけで100種類もいるなんて、全然知りませんでした。

どんな姿をしていて、どうやって捕食をするのか、興味が湧いてきませんか?

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