2018瑠璃光院の青もみじ見頃は?春の特別拝観とライトアップも!

瑠璃光院は春と秋の期間限定で拝観できるお寺です。

文化財保護のため、2013年5月末を持って一般拝観を終了し、春と秋のみ期間限定で公開するようになりました。

春から初夏にかけては、青もみじが非常に美しいことでも知られています。

ここでは、瑠璃光院の青もみじについて、ご紹介します。

     スポンサードリンク

1:春の特別拝観

先述のとおり、瑠璃光院では、毎年春から初夏までの間、春の特別拝観が行われます。

秋の紅葉は「幻の紅葉」と称されるほど知られるようになりましたが、初夏の青もみじも見逃せません。

一番の見所は、書院二階から見る「瑠璃の庭」の光景。

書院の床はきれいに磨かれており、「瑠璃の庭」の青もみじが反射して、一面に緑が広がります。

まさに圧巻の光景ですよ。

春の特別拝観
開催期間
2018年4月15日〜6月15日
拝観時間
未定
拝観料
一般:2,000円
学生:1,000円
小学生以下:無料

2:ライトアップ情報

瑠璃光院では、秋の紅葉ライトアップの好評を受けて、今回初めて青もみじのライトアップの開催が決定しました。

初夏の暑さを感じられる頃、夜間の涼しさと透き通った青もみじが相まって、爽快なひと時を味わうことができるでしょう。

ただし、瑠璃光院の青もみじライトアップはJR東海「そうだ 京都、行こう。」プランを申し込んだ方を対象に、1日150人限定での公開です。

ライトアップ開催は10日間のみなので、合計1,500名限定です。

来年もライトアップを開催するか未定なので、今年が最初で最後の可能性もあります。

予約が埋まる前に、早め早めに予約しておくことをオススメします。

ライトアップ
開催期間
2018年5月12日~6月10日の土日のみ
開催時間
19時~20時半
料金
6,000円
申込先
JR東海ツアーズホームページ
※申込みは首都圏・静岡在住の方に限られます。

3:青もみじの見頃は?

青もみじは、ゴールデンウイーク明けから夏季にかけて、見頃を迎えます。

青もみじは紅葉や桜とは異なり、短期間で散ってしまうものではありません。

7月や8月の真夏の頃でも緑々とした青もみじを満喫できますが、あいにく7月から8月は特別拝観が終了しています。

よって、5月から特別拝観終了となる6月15日までは、ベストシーズンと言えるでしょう。

個人的には、6月の梅雨の頃、雨に降られた青もみじはより一層活き活きとし、青もみじの涼やかさが増すように思います。

雨が降ると気分もどんよりしてしまいますが、瑠璃光院に訪れる方は、ぜひ雨の日に行ってみてほしいですね。

     スポンサードリンク

4:アクセス方法

では、最後にアクセス方法を記載します。

アクセス
所在地
京都市左京区上高野東山55

アクセス
<叡山電車を利用する場合>
京阪電車「出町柳駅」下車
⇒叡山電車に乗り換え
「八瀬駅」下車
⇒徒歩5分
<京都バスを利用する場合>
地下鉄烏丸線「国際会館駅」下車
⇒京都バス「大原行」乗車
「八瀬駅前」下車
⇒徒歩9分

4.1:京都人の僕がオススメするホテル

瑠璃光院までやって来たなら、地下鉄「国際会館駅」の近くで宿泊すると、その後の観光に非常に便利です。

国際会館駅の最寄りのホテルと言えば、「グランドプリンスホテル京都」が有名。

大きいホテルなので、ゆったりとしたひと時を満喫できますよ。

また、京都人の憩いの地として定番の宝ヶ池公園にも近く、のんびりと公園周辺を散歩してみても良いかもしれませんね。

あえて街中から離れて、のんびりとした京都の旅を楽しみたいという方には、国際会館駅に宿泊することをオススメします。

 

あとがき

瑠璃光院の青もみじについて、ご紹介しました。

瑠璃光院では、青もみじや紅葉だけでなく、「臥龍の庭」と「かま風呂」も有名です。

臥龍の庭は天にかけのぼる龍を水と石で表現した庭園で迫力があります。

かま風呂は、壬申の乱の際に背中に傷を負った天武天皇がここで傷を癒したとの逸話があり、日本で最初の蒸し風呂とも言われています。

見所が豊富な瑠璃光院。

特別拝観の機会に、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

関連記事
2018京都・貴船神社の青もみじの見頃は?ライトアップ情報も!
2018北野天満宮の青もみじの見頃は?御土居と宝物展の特別公開!
2018宝泉院でライトアップ・春の夜灯り開催!青もみじの見頃は?