2018都をどりのチケットと服装は?舞妓の優雅な踊りを鑑賞!

都をどりは京都の春の風物詩です。

京都に行くからには、一度は観てみたい、祇園の舞妓さんによる艶やかな踊りです。

ここでは、都をどりのチケットや当時の服装などについて、ご紹介します。

     スポンサードリンク

 

1:都をどりとは?

京都の五花街のひとつ祇園甲部が行うもので、1872年から続く由緒ある舞台公演です。

舞妓らしい上品な踊りですが、決して堅苦しいものではなく、歌舞伎や源氏物語を題材にしたり、その年の干支や話題を取り入れたりと、誰にでも楽しめる内容となっています。

舞台作家もマンネリ化を恐れて、振り付けや音楽など長期間に渡り、悩みながら製作しているそうです。

伝統行事とは言え、常に危機感を持って進化を遂げる、それが都をどりの人気の秘訣なのかもしれませんね。

1.1:草間彌生・花の間展も同時開催

祇園甲部歌舞練場敷地内では、芸妓舞妓の舞を中心に、都をどりや祇園町をテーマにした写真展や、草間彌生さんの展示と融合した展覧会も同時に開催されます。

草間彌生さんと言えば、今をときめく芸術家ですね。

そんな草間さんとコラボするあたり、都をどりの挑戦的な姿勢が伺えます。

都をどりのチケットをお持ちの方は、無料にて観覧できるで、ぜひ一緒に訪れてみてはいかがでしょうか。

2:服装は?

都をどりは祇園らしい上品な舞台なので、服装を気にされる方もおられるかもしれません。

しかし、都をどりは団体客も訪れるオープンな舞台なので、服装を気にする必要はありません。

基本的にどんな服装でも問題ありませんが、どうしても気になるという方は、ジャケットを羽織っていくと良いでしょう。

3:チケット予約

都をどりのチケットは、オンラインにて予約購入可能です。

オンラインページはこちら

早めに入手しておくに越したことはありませんが、都をどりは特別混み合うことがないので、当日券でも問題なく購入できます。

オンライン予約をしなかったという方も、当日窓口に空き状況を問い合わせてみると良いでしょう。

     スポンサードリンク

4:基本情報

では、最後に基本情報をまとめて記載します。

基本情報
公演期間
2018年4月1日~24日
公演時間
1回目:12時半~13時20分
2回目:14時20分~15時10分
3回目:16時10分~17時
お茶席時間
1回目:11時20分~12時20分
2回目:13時10分~14時10分
3回目:15時~16時
※開演の15分前までにはお茶席会場へ到着する必要があります。
料金
茶券付特等観覧券:4,600円
壱等観覧券:3,500円
会場
京都芸術劇場 春秋座
京都市左京区北白川瓜生山町

※祇園甲部歌舞練場は耐震化工事中のため休館しています。
アクセス
・京都駅から京都市バス206系統「祇園」から徒歩8分
・京阪電車「祇園四条駅」から徒歩10分
・阪急電車「河原町駅」から徒歩10分

あとがき

2018年の都をどりについて、紹介しました。

舞妓さんの上品な舞台の中にも、最近の話題を取り入れるなど誰にでも分かりやすく工夫された点が特徴です。

祇園の舞台と聞くとどうしても肩に力が入りますが、気楽に観に行ってみてはいかがでしょうか?