嵐山花灯路2018のおすすめルートを紹介!混雑回避できる時間帯も

嵐山花灯路に行きたいと思っても、

嵐山は範囲が広いですし、

どのコースで巡ればよいか、

分からないですよね。

 

また、人気観光地・嵐山のライトアップですから、

混雑が気になる人も多いことでしょう。

 

この記事を読むと、

嵐山花灯路のおすすめコースと

混雑を回避できる時間帯が分かりますよ。

この記事のポイント!
・嵐山花灯路を巡るコースが見つかる。
・混雑回避の時間帯が分かる。
・一緒に訪れたい観光名所が分かる。

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花灯路のおすすめルートと所要時間は?

2018年の嵐山花灯篭の日程は

12月8日(土)~12月17日(月)の10日間。

 

開催期間中は光の演出が随所で行われ、

一夜ではすべて見切れないほど、

数多くのイベントが行われます。

ミケ

せっかくなら、全部のイベントを回りたいね!

サビ

その気持ちは分かるけど、全部はしんどいかもね…

すべてのライトアップポイントを巡る場合、

以下の地図のように巡ることになります。

JR「嵯峨嵐山駅」
→(徒歩11分)
①野宮神社(滞在時間約20分)
→(徒歩1分)
②竹林の小径
→(徒歩6分)
③大河内山荘庭園(滞在時間約40分)
→(徒歩8分)
④常寂光寺(滞在時間約20分)
→(徒歩6分)
⑤落柿舎(滞在時間約20分)
→(徒歩3分)
⑥二尊院
→(送迎バスで約10分)
JR「嵯峨嵐山駅」
→(徒歩12分)
⑦渡月橋周辺(滞在時間約20分)
→(徒歩9分)
⑧法輪寺(滞在時間約5分)
→(徒歩20分)
JR「嵯峨嵐山駅」

 

合計201分、3時間41分のコースとなります。

ミケ

3時間41分!?これはとても無理だね…

そうです、嵐山花灯路は広範囲に広がるため、

一夜ですべてを巡ることは無理なんです。

 

嵐山花灯路は土日と平日で

通行可能なルートが異なるので、

 

・土日限定のおすすめコース

・平日おすすめコース

 

に分けてご紹介します。

土日限定オススメコース

土日は竹林の小径が西行一方通行となりますが、

亀山公園が通行可となります、

 

よって、以下のコースがおすすめです。

JR「嵯峨嵐山駅」
→(徒歩11分)
①野宮神社(滞在時間約20分)
→(徒歩1分)
②竹林の小径
→(徒歩6分)
③大河内山荘庭園(滞在時間約40分)
→(徒歩12分)
④渡月橋周辺(滞在時間約20分)
→(徒歩15分)
JR「嵯峨嵐山駅」

 

合計125分、2時間5分のルートです。

ミケ

2時間程度なら全然歩けるね!

平日オススメコース

平日は竹林の小径が対面通行となりますが、

亀山公園を通過できません。

 

よって、以下のコースがおすすめです。

JR「嵯峨嵐山駅」
→(徒歩11分)
①野宮神社(滞在時間約20分)
→(徒歩1分)
②竹林の小径
→(徒歩6分)
③大河内山荘庭園
→(徒歩13分)
④渡月橋周辺(滞在時間約20分)
→(徒歩9分)
⑤法輪寺(滞在時間約5分)
→(徒歩20分)
JR「嵯峨嵐山駅」

 

合計105分、1時間45分のルートです。

ミケ

竹林の小径や法輪寺とライトアップを満喫できるコースだね!

嵐山花灯路の混雑状況は?

ミケ

嵐山花灯路は人気イベントだし、混雑が凄そう…

サビ

確かにね…まずはTwitterの声を聞いてみようか

Twitterの声を見ると、

やはり混雑は必至のようですね。

 

しかし一方で、こんな声も見られました。

やはり、渡月橋や竹林の小径といった

人気の名所は混雑するようですが、

法輪寺のように少し知名度が落ちる寺社仏閣では、

混雑は控えめのようですね。

混雑を回避する時間帯は?

ミケ

渡月橋や竹林の小径でも混雑を回避してゆっくり鑑賞したいなぁ

そんな方には、以下の時間に訪れることを

オススメします。

 

1:嵐山花灯篭とは?

嵐山花灯篭とは、嵯峨嵐山の水辺や竹林を含む自然景観や歴史的文化遺産等を生かし、露地行灯などの「灯り」といけばな作品による「花」の演出により、初冬の季節感を魅力的に演出するイベントです。

嵯峨嵐山は、平安時代に貴族の別荘地として栄え、この地にちなんだ和歌も数多く残されており、「小倉百人一首」は嵯峨嵐山で編纂されたと伝えられています。

古くから風情と情緒の溢れる地域として、平安貴族たちに愛された嵯峨嵐山が灯りと花により、より幻想的で魅力的な雰囲気に演出されるという、何とも贅沢なイベントと言えます。

嵐山花灯路のライトアップポイント

嵐山花灯路では、渡月橋・竹林の小径だけでなく、近隣の寺社仏閣等でも数多くのライトアップイベントが行われます。

せっかく嵐山まで訪れるなら、どこか目星をつけて、一緒に拝観してみてはいかがでしょうか?

3.1:法輪寺

境内の本堂・手水舎・多宝塔といった建造物や樹々に大型プロジェクターによりダイナミックなプロジェクションマッピングが行われます。
カラフルな光の装飾で次々と照らし出される様子は、まさに光の芸術です。

基本情報
開催時間
日没~20時半
拝観料
無料
所在地
京都市西京区嵐山虚空蔵山町

3.2:二尊院

小倉山山麓に佇む天台宗のお寺で、嵯峨天皇の勅願を受けた慈覚大師円仁により創建されました。

総門を抜けた先に真っ直ぐ広がる、「紅葉の馬場」と呼ばれる参道は、その名のとおり紅葉の美しさで知られますが、嵐山花灯路では、行灯により幽玄に照らし出されます。

また、本堂を始め、境内の建築物も幽玄に照らし出され、静かな初冬の雰囲気を味わうことができますよ。

基本情報
開催時間
17時〜20時半
拝観料
大人:500円
小学生以下:無料
所在地
京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町27

3.3:常寂光寺

紅葉の美しい小倉山の山腹にあり、常寂光土に遊ぶような風情があることから、常寂光寺と名付けられました。

嵐山花灯路期間中は、境内の随所に露地行灯が設置されて幽玄に照らし出されます。

最大の見所は、展望所から見える京都市街の夜景です。

美しい夜景を見られるのは、この機会にご覧になってはいかがでしょうか?

基本情報
開催時間
17時〜20時半
拝観料
大人:400円
小学生:200円
所在地
京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3

3.4:野宮神社

かつて、斎王(天皇の代わりに伊勢神宮に奉仕した女性)が伊勢神宮に奉仕する前に身を清めるために立ち寄った神聖な神社です。

野宮神社では、嵐山花灯路の開催に合わせて、「野宮じゅうたん苔」と呼ばれる美しい苔庭等のライトアップが行われます。

縁結びのパワースポットとしても知られる神社なので、ご利益を授かりたい方はぜひ訪れてみてください。

基本情報
開催時間
日没~20時
拝観料
無料
所在地
京都市右京区嵯峨野宮町1

3.5:大河内山荘庭園

昭和初期の映画俳優・大河内伝次郎がコツコツと作り上げた優美な庭園で、国の文化財にも指定されています。

四季折々に趣を感じることができる庭園ですが、花灯路によるライトアップでは、初冬らしく幽玄な美しさが際立ち、静寂な雰囲気が漂います。

基本情報
開催時間
17時~20時
拝観料
500円
所在地
京都市右京区嵯峨小倉山田淵山町8

3.6:落柿舎

庭に植えられていた40本の柿の木が、一夜にして実をほとんど落ち尽くしたとの逸話から、落柿舎と名づけられました。

かつての閑居らしく、ライトアップも幽玄な世界観が演出されます。
柿の木がライトアップされる様子は、全国広しと言えど、ここ落柿舎でしか見られないでしょう。

基本情報
開催時間
17時〜20時半
入園料
大人:250円
所在地
京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町20

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あとがき

嵐山花灯路の概要と、オススメルートと滞在時間について紹介しました。

花灯路と聞き、露地が灯籠でライトアップされているだけかなと思っていましたが、実は渡月橋や周辺のお寺や神社もライトアップされ、見所満載のイベントのようです。

行く前には、上記のオススメルートを参考に、ご自身のルートを決めてから出発する方が良いですよ。

また、12月上旬、かつ、夜のイベントなので、真冬並みの寒さが予想されます。

寒さ対策をしっかりして、訪れるようにしてくださいね。
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