下鴨神社の御手洗祭2018の日程と時間!屋台も出る盛大な祭りです

京都の暑い日に行われるお祭りといえば、御手洗祭です。

御手洗祭1

2018年の御手洗祭は、まだ発表されていませんが、毎年土用の丑の日の前後5日間で行われます。

2017年は7月25日が土用の丑で7月22日~30日に行われました。

2018年は5日早い7月20日が土用の丑の日ですから、7月17日〜25日まで行われるのではないでしょうか。

ここでは、御手洗祭に初めて参加される方に向けて、御手洗祭の概要と注意点、混雑情報と屋台の他、祭りに役立つ情報を簡潔にまとめます。

1:どんな祭り?

御手洗祭は、下鴨神社の境内の御手洗池に足をつけることで、心身ともに清めるお祭りです。

もともと、平安貴族が罪や穢れの禊祓いを季節の変わり目に行っていたものが庶民に伝わり、現在の御手洗祭になったと言われています。

輪橋という橋の下から御手洗池に入って池の中を進み、御手洗社の前の祭壇にローソクをお供えし、池から上がったところのご神水をいただくことで、無病息災、安産、災厄抜除のご利益を受けられます。

先述のとおり、糺の森など豊かな自然に囲まれ、京都でも屈指のパワースポットとしても知られます。

そんな下鴨神社がプリントされたスマホケースが販売されています。
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下鴨神社が大々的にプリントされ、インパクトも抜群!

常に下鴨神社が手元にあるだけで、ご利益が得られそうですよね。

1.1:注意点

池の中を素足で進むという独特なお祭りなので、以下の点に注意が必要です。

・御手洗池は深いところでひざ下まで水位があるので、短パンか捲り上げることができるズボンを履いていきましょう。

・靴は置き場がなく、手に持って入ることになるので、サンダルなど、着脱しやすいものが良いです。

・池から上がったところで足を拭くためのタオルを持参しましょう。

 

以上の注意点から、濡れた素足のまま履いても傷まない防水性のサンダルがオススメですね。

スリッポンタイプでオシャレでリーズナブル。かなりいい感じです!
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昨年、僕はサンダルで行き、冷たい御手洗川のご神水を感じられて楽しかったですが、妻は靴で来ていたので、帰りの足元が気持ち悪かったらしく、不機嫌でした(笑)

やっぱり、そのお祭りに合った身恰好が大切ですね!

 

また、拭き取るタオルについても、吸水性が良く、絞るだけでほぼ乾燥状態になり、すぐ再使用できるものがオススメです。

夏場の旅行では、タオルは必須ですが、このタオルなら、翌日には乾いてすぐ使えるので、荷物もかさばりませんよ!
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2:屋台

屋台

屋台は日中から祭り終了の21時まで、南正面入口から本殿に至る表参道にてオープンしています。

みたらし団子を販売する屋台もあるので、下鴨神社の雰囲気を楽しみながら味わうのも良いかもしれません。

御手洗祭は貴族の風習が庶民に伝わり広がったお祭りなので、賑やかで活気がありますよ。

3:混雑を避けるには?

混雑を避けるには、平日か、休日なら日中に訪れることをオススメします。

休日の夜には、御手洗池に入るまで1時間も並ぶこともあるほど、多くの人が訪れる祭りです。

夜の屋台の雰囲気も楽しいですが、日中の暑いときに冷たい水に足をつけて冷を取るのも良いかもしれませんね。

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4:基本情報

最後に、御手洗祭の基本情報をまとめて記載します。

基本情報
開催期間
2018年7月下旬
※詳細が決まり次第、更新します。
開催時間
5時30分〜21時
お供え料
300円(ローソク代込み)
所在地
京都市左京区下鴨泉川町59
アクセス
・京都市バス4、205系統「下鴨神社前」すぐ
・京阪電車「出町柳駅」から徒歩13分
駐車場
あり
料金:30分200円
駐車台数:200台

駐車場はありますが、御手洗祭期間中は大変混雑するので、できる限り公共交通機関でアクセスする方が無難でしょう。

京都人の僕がオススメするホテル

下鴨神社周辺には、あいにくこれといったホテルがありません。

よって、宿泊施設を探すなら、京都市街まで出る必要があります。

しかし、蛍火の茶会が終わるのは21時と遅いので、交通利便の良いホテルに宿泊したいですよね。

そこでオススメなのが、京都市役所前のホテル本能寺です。

下鴨神社から一本道なので、バスに乗ったらすぐ到着します。

京都市街のど真ん中に位置するので、翌日以降の観光にも便利ですよ。

ホテル本能寺

あとがき

御手洗祭は自分の足で御手洗祭を進む、参加型のお祭りです。

御手洗池は普段立ち入り禁止で、祭りのときだけ入ることが許されます。

由緒ある世界遺産・下鴨神社で、一年で最も暑い時期にひんやり体験をしてみてはいかがでしょうか?

また、御手洗祭とよく似た行事が8月の北野天満宮でも行われています。

北野天満宮の境内を流れる約30メートルの御手洗川に足を浸し、清らかな水で邪気を払う神事です。

下鴨神社の御手洗祭に行けないという方、あるいは、下鴨神社の御手洗祭が気に入った方は、ぜひこちらに参加してみてください。

夏の下鴨神社はイベントの目白押しで、8月には光の祭が開催されます。

糺の森の参道と楼門の中に光のアート作品を展示され、作品の近くを通ると光の色が変化して音色が響き渡り、次々と伝搬していきます。

下鴨神社の自然の美しさと光のアートがコラボした感動的な美しさを堪能できますよ。

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