2017紅葉は将軍塚青龍殿の夜間特別拝観・ライトアップで決まり!

将軍塚青龍殿は京都で最も有名な夜景スポットです。

名の知れた観光地に隠れて、将軍塚青龍殿は知る人ぞ知る名所です。

ここでは、初めて将軍塚青龍殿を知ったという方に向けて簡潔に歴史やぜひ訪れるべき夜間特別拝観・紅葉のライトアップ情報など、まとめて紹介します。

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1:将軍塚青龍殿の歴史

将軍塚青龍殿は場所こそ全く離れていますが、実は青蓮院門跡の一部です。

青蓮院は平安時代末期の1150年に創建された非常に歴史の古い寺院ですが、将軍塚青龍殿が現在の姿になったのは、ごく最近の2014年。

将軍塚青龍殿はもともと北野天満宮にあった大正時代の歴史的建造物「平安道場」が移転・改築されたものです。

老朽化により取壊しが決定していた平安道場を京都府より譲り受け、長期間に渡る協議を経て、新しく建て直されました。

また、移築工事と同時に、有名な清水寺の舞台の約5倍もの広さを持つ大舞台も建築されています。

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2:夜間特別拝観・ライトアップ情報

将軍塚青龍殿は東山ドライブウェイの頂上に位置しており、大舞台から見える夜景は京都随一の美しさです。

大舞台からは、五山すべての送り火、四条通、二条城、比叡山など、京都の街を一望できます。

この大舞台から夜景を望めるチャンスは夜間特別拝観の開催期間のみです。

秋の夜間特別拝観では、紅葉の美しい庭園がライトアップされ、幻想的な雰囲気を味わうことができます。

将軍塚青龍殿の近くにある市営展望台からも夜景を見ることができますが、せっかくなら、紅葉のライトアップと大舞台からの夜景を満喫してみてはいかがでしょうか?

基本情報
開催期間
10月28日〜12月4日(2016年の情報です。今年の情報を入手次第、更新します。)
開催時間
17時〜21時半(受付は21時まで)
拝観料金
大人:500円
中高生:400円
小学生:200円
※昼夜入替制はありません。

3:混雑は?

将軍塚青龍殿は東山ドライブウェイの頂上にありアクセスが不便で、特に夜間はタクシーか自家用車でしか行けないこともあり、紅葉のベストシーズンでも、他の紅葉名所に比べて人は少ないです。

ライトアップの時間帯は穴場と言えるでしょう。

自家用車をお持ちの方は、ぜひともオススメの紅葉名所ですよ。

4:アクセスは不便

ぜひ訪れてほしい将軍塚青龍殿ですが、山頂に位置するため、アクセスは不便です。

自家用車
三条通「蹴上」より東山ドライブウェイに入り、頂上から将軍塚へ至る。

地図

山頂まで登ると、市営の無料駐車場がありますので、そこに駐車してください。

地下鉄+タクシー
京都駅より地下鉄烏丸線「国際会館行き」乗車
⇒「烏丸御池駅」下車
⇒地下鉄東西線「六地蔵行き」乗車
⇒「蹴上駅」下車
⇒タクシーで約10分

京阪バス
京阪バス70系統が循環しています。
<循環ルート>
蹴上⇒神宮道⇒三条京阪⇒三条河原町⇒四条河原町⇒五条京阪⇒五条坂
⇒将軍塚青龍殿⇒蹴上

地図

一見、京阪バスが便利のようですが、最終は16時発のうえ、平日は運行していません。

従って、京阪バスでは、休日の昼間しか拝観できず、ライトアップには、自家用車かタクシーでしか行くことができません。

あとがき

将軍塚青龍殿の歴史、夜間特別拝観、ライトアップについて紹介しました。

京都にできた新しい観光地として、徐々に認知度高まってきており、アクセスはやや不便ですが、それでも一見の価値があるスポットです。

また、将軍塚青龍殿は青蓮院門跡の飛び地で一部ですが、青蓮院門跡の紅葉とライトアップも幻想的で知るx人ぞ知る観光名所です。

こちらのライトアップ情報もぜひチェックしてみてください。
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