2018伏見稲荷大社の本宮祭・宵宮祭の屋台・混雑は?夜景も楽しむ

伏見稲荷大社の夏の例祭・本宮祭

伏見稲荷大社といえば、某旅行サイトで外国人観光客が選ぶ日本の観光地第1位になったほど、現在、非常に人気の高い名所です。

伏見稲荷の代名詞といえる千本鳥居の光景は圧巻で、約800基とも言われる朱い鳥居が連なる光景は、ここでしか見られません。

千本鳥居の写真を見ると、誰でも行ってみたいと思うはずです。

さて、その伏見稲荷の本宮祭と本宮祭の前夜に行われる宵宮祭は、年に一度だけのライトアップです。

夜中に照らし出される伏見稲荷を見られるのは、一年でこの機会だけですよ。

ここでは、伏見稲荷の本宮祭について、ご紹介します。

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1:本宮祭とは?

本宮祭は、稲荷大神の分霊を祀る神社が伏見稲荷大社に参拝し、日々の神恩に感謝するお祭りです。

本宮祭は、毎年土用入りした直後の日曜日、または祝日に行われおり、その前夜には、宵宮祭が行われます。

当日は万灯神事が行われ、稲荷山や境内にある石灯篭や数千個もの提灯に灯りが点されます。

伏見稲荷大社といえば、千本鳥居が有名ですが、この千本鳥居に提灯が連なり、赤い光が灯る光景は、非常にミステリアス。

リアルに霊界の世界に入り込んだと錯覚してしまうことでしょう。

一人では、とても怖くて歩けないような、それぐらい別世界の空間を満喫できますよ。

他の名所のライトアップでは、美しい光で幻想的に煌びやかな演出がなされますが、宵宮祭は趣向が異なるような気がします。

伝統的な祭りですし、歴史と幽玄さを同時に味わえる、またとないお祭りといえますね。

また、本宮祭・宵宮祭両日とも、重要文化財の外拝殿やその周辺に、日本画家や工芸家などが奉納した行灯画400点余りが展示されます。

伝統的な祭りですが、見所も豊富ですね。

1.1:夜景も楽しむ

伏見稲荷には、四辻という夜景の絶景スポットもあります。

京阪沿線から本殿を通り過ぎ、そのまま千本鳥居をくぐりながら、約30分ひたすら山を登り続けるというハードな道のりではありますが、そこから見える夜景は感動的な美しさです。

京都・伏見の夜景が目の前に広がりつつ、手前に千本鳥居がある景色は、京都に来られたからには、絶対に見ておきたい光景ですよ。

2:屋台は?

お祭りに欠かせないのは屋台ですね。

本宮祭では、裏参道と呼ばれる神幸道沿いに多くの屋台が出店します。

表参道の大鳥居をくぐり、伏見稲荷を真正面に見ながら参拝するのが普通だと思いますが、お祭り気分を味わいたいという方は、裏参道から参拝してみても良いかもしれませんね。

人混みが苦手な方や、屋台はどうでも良いという方は、表参道から参拝した方が良いでしょう。

3:混雑は?

伏見稲荷の随一の祭りで、唯一のライトアップの機会なだけあり、当日は非常に混雑します。

上記の屋台が出店される裏参道では、身動きが取れないほどの人で溢れかえります。

お祭りは多くの人で賑やかな方が楽しいですが、さすがに度を超えるとしんどいですよね(^^;)

混雑のピークは日が落ちた19時頃ですが、その後、徐々に人は減っていき、21時頃には、やや混雑も緩和します。

よって、本宮祭・宵宮祭の万灯神事をできる限りのんびりと楽しみたいなら、21時頃に訪れると良いでしょう。

ただし、灯りは22時あたりに消灯されるので、注意が必要です。

混雑してようが、お構いなしに本宮祭に挑むという方は、熱中症に注意が必要です。

夜とは言え、ギュウギュウ詰めの人混みの間は熱気がこもり、汗が噴き出してきます。

僕も祇園祭の宵山で人混みの中を歩いていたとき、熱気で意識が飛びそうになったことがあります。。。

熱中症予防には、冷却タオルがオススメです。

水に浸すだけで冷却され、首に巻いておくと、ひんやりと身体を冷やしてくれますよ。

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また、水分補給も欠かせないので、持ち運びに便利で保冷効果のある水筒を必ず持参するようにしましょう。

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5:基本情報

では、基本情報をまとめて記載します。

基本情報
開催日
2018年7月21日(宵宮祭)、22日(本宮祭)
開催時間
7月21日(宵宮祭):18時~
7月22日(本宮祭):9時~
参拝料
境内自由
所在地
京都市伏見区深草藪之内町68
アクセス
・JR奈良線「稲荷駅」からすぐ
・京阪電車「伏見稲荷駅」から徒歩5分
・京都市バス5系統「稲荷大社前」から徒歩7分

京都人の僕がオススメするホテル

お祭りの後、遠方まで帰るのは大変ですよね。

特に、人混みの中を歩いた後、汗だくでクタクタになった状態で、電車やバスに揺られるのは最悪の気持ち悪さです。

帰りの電車・バスもごった返しますからね。。。

できることなら、お祭りを堪能した後、そのまま歩いて宿まで帰れたら最高ですよね。

ジャパニング ホテル 伏見稲荷は、伏見稲荷から徒歩7分という立地の良さに加え、料金も非常にリーズナブルです。

お祭り時期は、当然ながら、すぐ満室となるので、早め早めの予約をオススメします。

あとがき

伏見稲荷大社の本宮祭について、ご紹介しました。

京都では多くの夏祭りが行われますが、中でも、この本宮祭は屈指の面白さです。

関連記事:京都の夏祭り・イベント9選!伝統的なものから花火大会も!

先述のとおり、朱い提灯の灯りで照らし出される千本鳥居の光景は圧巻です。

夏に京都旅行をお考えなら、ぜひ、本宮祭に訪れてみてはいかがでしょうか?

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