2018京都の夏祭り・イベント9選!伝統的なものから花火大会も!

夏といえば、祭りですね。

京都でも多くの祭りが開催されます。

伝統的なお祭りから、花火大会など、その内容も多種多様です。

ここでは、伝統的な祭り、七夕祭り、花火大会の3種類に分けて、京都の夏祭りをご紹介します。

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1:伝統的な祭り

1.1:下鴨神社「御手洗祭」

下鴨神社の境内の御手洗池に足をつけることで、心身ともに清めるお祭りです。

輪橋という橋の下から御手洗池に入って池の中を進み、御手洗社の前の祭壇にロウソクをお供えし、池から上がったところのご神水をいただくことで、無病息災・安産・厄除抜除のご利益を受けられます。

池の中を素足で進むので、ひんやりと涼しさを感じられますよ。

関連記事:下鴨神社の御手洗祭2018の日程と時間!屋台も出る盛大な祭りです

基本情報
開催期間
2018年7月下旬
※詳細が決まり次第、更新します。
開催時間
5時半〜21時
お供え料
300円
所在地
京都市左京区下鴨泉川町59
アクセス
・京都市バス4、205系統「下鴨神社前」すぐ
・京阪電車「出町柳駅」から徒歩13分
駐車場
あり
料金:30分200円
駐車台数:200台

1.2:伏見稲荷大社「本宮祭」

稲荷大神の分霊を祀る全国の崇敬者が日々の神恩に感謝するお祭りです。

本宮祭前日の宵宮祭では、境内全域に約1万もの灯りが点る万灯神事が行われます。

普段は厳かな伏見稲荷大社が、この日だけは幻想的な雰囲気に包まれます。

基本情報
開催日
宵宮祭:2018年7月21日
本宮祭:2018年7月22日
開催時間
宵宮祭:18時〜
本宮祭:9時〜
拝観料
境内無料
所在地
京都市伏見区深草藪之内町68
アクセス
・JR奈良線「稲荷駅」からすぐ
・京阪電車「伏見稲荷駅」から徒歩5分
駐車場
あり
駐車料金:無料
駐車台数:170台

1.3:狸谷山不動院「火渡り祭」

狸谷山不動院は、平安時代に桓武天皇が京の鬼門守護として「咜怒鬼不動明王」を祀ったことが始まりと言われる、由緒正しいお寺です。

厄除祈願・交通安全・ガン封じなど、様々なご利益があるパワースポットですが、毎年7月28日には火渡り祭が行われます。

護摩の残り火の上を素足で歩くことで、無病息災のご利益を授かり、健康に過ごすことができると言われています。

お祭りでご利益を授かりたい方にオススメです。

基本情報

開催日
2018年7月28日
開催時間
19時〜
拝観料
入山料:500円
所在地
京都市左京区一乗寺松原町6
アクセス
叡山電車「一乗寺」から徒歩15分
京都市バス「一乗寺下り松町」から徒歩10分
駐車場
あり
駐車料金:無料
駐車台数:150台

2:七夕祭り

2.1:貴船神社「七夕笹飾りライトアップ」

夏の期間、七夕にちなんだ七夕笹飾りライトアップが行われます。

普段は、夜には真っ暗な貴船神社ですが、ライトアップ期間中は鳥居・石段・灯篭・ご神殿・七夕笹飾り・青もみじなどが幽玄に照らし出されます。

貴船の美しい自然の中で、幽玄なライトアップを楽しんでみてはいかがでしょうか?

関連記事:京都・貴船神社の七夕笹飾りライトアップはデートに最適!

基本情報
開催期間
2018年7月上旬〜8月中旬
開催時間
夕暮れ〜20時(土日祝は21時まで)
拝観料
境内無料
所在地
京都市左京区鞍馬貴船町180
アクセス
京都バス33系統「貴船」からすぐ

2.1:京の七夕

2018年で8回目を迎え、京都の夏の風物詩としてすっかり定着したイベントです。

鴨川会場と堀川会場の2箇所にわかれ、竹のアーチにLEDで天の川を表現した「光の天の川」や、鴨川の護岸でのプロジェクションマッピングなど、様々な光の演出が行われます。

今や京都の定番と言える、夏のお祭りですね。

美しいライトアップを楽しめますよ。

基本情報
開催期間
2018年8月上旬
開催時間
19時〜21時半
料金
無料
所在地
堀川会場:堀川遊歩道(御池通〜一条戻橋付近)
鴨川会場:鴨川河川敷(仏光寺通〜御池通)
アクセス
〈堀川会場〉
地下鉄東西線「二条城前駅」からすぐ
〈鴨川会場〉
地下鉄東西線「三条駅」からすぐ

2.3:北野七夕祭

京の七夕の開催に合わせ、北野天満宮で行われる七夕祭です。

祭期間中の3日間のみ、北野御手洗神事も開催されます。

境内を流れる御手洗川を素足で進み、清らかな水で暑気と一緒に邪気も洗い流してしまいましょう。

基本情報

〈北野七夕祭〉
開催期間
2018年8月上旬

〈北野御手洗神事〉
開催期間
2018年8月中旬の3日間
開催時間
16時〜20時
初穂料
1,000円
所在地
京都市上京区馬喰町
アクセス
京都市バス「北野天満宮前」すぐ

3:花火大会

3.1:みなと舞鶴ちゃったまつり

京都・舞鶴市で開催される夏祭りですが、最大の見所は打ち上げ花火です。

イルミネーションに彩られた船が浮かぶ中、約5000発の花火が夜空に打ち上げられます。

花火大会の前日には、舞鶴音頭にのって踊る民踊流しや、手作り御輿が商店街練り歩くなど、様々なイベントも行われます。

基本情報
開催日
前夜祭:2018年7月28日
花火大会:2018年7月29日
開催時間
19時半〜20時半
会場
東舞鶴浜海岸
アクセス
JR「東舞鶴駅」から徒歩15分
駐車場
あり
※台数に限りがあるため、公共交通機関の利用推奨。

3.2:南丹市花火大会

お盆の季節に先祖の霊を弔い、平和をお祈りする花火として開催されてきた、歴史ある花火大会です。

約5000発の花火の前には、大堰川に500基の灯籠が流されます。

南丹市花火大会は大堰川を挟んだ対岸で打ち上げられるため、迫力満点の花火を見ることができますよ。

関連記事:南丹市花火大会の日程・時間は?屋台・有料チケット情報も!

基本情報
開催日
2018年8月中旬(お盆)
開催時間
19時半〜
会場
京都府南丹市八木町 大堰川河川敷
アクセス
JR「八木駅」から徒歩10分

3.3:宮津灯籠流し花火大会

今から400年も前、城下の人々がお盆の精霊流しとして海へ灯籠を流したことから始まった、歴史ある花火大会です。

1万もの灯籠が流された後、夜空に3000発の花火が打ち上げられます。

花火が終わった後は、一般の方も参加可能の宮津おどりと呼ばれる盆踊りが行われます。

これぞ夏祭りといえるイベントが目白押しですよ。

関連記事:宮津燈籠流し花火大会を紹介!屋台・アクセス・混雑は?

基本情報

開催日
2018年8月中旬(お盆)
開催時間
花火大会:19時半〜20時半
宮津おどり:20時半〜
会場
京都府宮津市島崎公園 沖の宮津湾
アクセス
JR「宮津駅」から徒歩10分

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あとがき

京都の夏祭りを9箇所ご紹介しました。

花火大会は祭りか?という声も聞こえてきそうですが、僕の中では祭りです(笑)

どこの祭りも京都らしさを残していて、楽しめること間違いないでしょう。

ぜひ、参考にしてみてくださいね!

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