ビッグコミックス展(京都国際マンガミュージアム)チケット混雑は?

 京都国際マンガミュージアム「ビッグコミックス50周年展」が開催されます。

1968年に創刊され、今年で創刊50周年を迎えたビッグコミックス。

本展は、50年を迎えたビッグコミックスのこれまでを振り返る内容となっています。

漫画好きには堪らない展覧会と言えるでしょう。

ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか?

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1:「ビッグコミックス50周年展」概要

ビッグコミックスは「大人のためのコミック誌」として人気を集め、これまでに手塚治虫、石ノ森章太郎、藤子・F・不二雄、さいとうたかをといった大御所たちが連載作品を掲載していたことでも知られます。

僕も子供の頃、父親が熱心に読んでいたことを覚えています。

当時は面白さがわかりませんでしたが、30歳を過ぎた今になると、面白くて堪らないですね。

本展は、そんな漫画史の一時代を築いたとも言えるビッグコミックスの作品たちを振り返る展覧会となっています。

誌面を飾った名作から、もちろん現在連載中の作品まで、約200点の原画・複製原画パネルなどが展示されますよ。

2:混雑は?

2014年に開催された「艦これ展」では、開場前から整理券が配られるほどの混雑が発生しました。

展覧会の内容によっては、かなりの混雑が発生するようですね。

今回のビッグコミックス展も、ファンが多く、知名度も高いことから、そこそこの混雑が発生するのでは?と予想しています。

規模は決して大きくありませんが、別途入場料は必要ありませんし、漫画を読みに来たついでに、展覧会も見て行こうという人もいることでしょう。

そもそも、京都国際マンガミュージアムは休日になると、そこそこ人が多くなりますからね^^;

ゆっくり観覧したいという方は、平日か、休日でも早朝か夕方に訪れると、比較的人混みを避けられるでしょう。

3:チケット情報

京都国際マンガミュージアムでは、以下のチケットを持参すると、2割引にて入場することができます。

・京都市地下鉄1Dayチケット
・そうだ京都、行こう
・京都修学旅行1Dayチケット
・修学旅行パスポート
・OSAKA PiTaPa
・Venlic
・京都きものパスポート(着物着用の方のみ)
・クラブ・フランス
・セイカファンクラブ
・京都市キャンパス文化パートナーズ制度

この中でも、一般の方にオススメなのは「京都市地下鉄1Dayチケット」です。

600円で一日京都市営地下鉄が乗り放題になるうえ、京都国際マンガミュージアムのみならず、二条城・京都市動物園・京都水族館・京都鉄道博物館・京都文化博物館などの施設で優待を受けられます。

地下鉄は初乗り210円ですが、2駅も乗ると260円となるので、往復で地下鉄を利用し、京都国際マンガミュージアムを優待で入場すると、もとを取れます。

帰りに別の観光地にも行こうとお考えの方には、間違いなくお得なチケットです。

購入方法は、改札口で駅員さんに購入したい旨を伝えるだけ。

特別な手間も不要なので、ぜひ、地下鉄1Dayチケットを利用してはいかがでしょうか?

優待後入場料
大人:640円
中高生:240円
小学生:80円

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4:基本情報

では、基本情報をまとめて記載します。

基本情報
開催期間
2018年6月9日~9月2日
休館日
毎週水曜日
※ただし、7月18日、25日、8月の水曜日は開館)
開館時間
10時~18時
入場料
大人:800円
中高生:300円
小学生:100円
会場
京都国際マンガミュージアム
京都市中京区烏丸通御池上る
アクセス
・地下鉄烏丸線・東西線「烏丸御池駅」から徒歩2分
・京都市バス15,51,65系統「烏丸御池」から徒歩2分
・京都バス45,61,63,64,65系統「烏丸御池」から徒歩2分

4.1:京都人の僕がオススメするホテル

京都国際マンガミュージアム周辺は京都市街の中心なので、ホテルの数も豊富です。

翌日以降も観光を続けるにしても、烏丸御池駅周辺なら全く問題ありません。

もし、烏丸御池駅周辺でホテルをお探しなら、「三井ガーデンホテル京都三条」がオススメ。

京都市街のど真ん中にありながら、優雅な空間を味わうことができますよ。

料金も決して高すぎることはありませんので、京都観光の思い出に、ぜひ、宿泊してみてはいかがでしょう?

 

あとがき

京都国際マンガミュージアムで行われる「ビッグコミックス50周年展」について、ご紹介しました。

手塚治虫や石ノ森章太郎といった大御所もさることながら、さいとうたかを先生の「ゴルゴ13」が未だ連載中というのが驚きです。

僕もかつて読んでいましたが、こんなに内容が濃い作品を何十年にも渡って休載なく連載し続けているそうで、人間業ではないですよね。

こんなビッグコミックス誌のこれまでの歴史を堪能しに出かけてみてはいかがでしょうか?

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