2018鴨川をどりの服装とお茶席は?チケットと当日券は?

第181回目の鴨川をどりが開催されます。

京都には5つの花街があり、祇園甲部、祇園東、上七軒、先斗町、宮川町の5地区を総称して京都五花街と呼ばれます。

うち、鴨川をどりは先斗町歌舞会によって行われる舞台です。

華やかな舞妓さんによる踊りを見に行ってみてはいかがでしょうか?

ここでは、鴨川をどりについて、ご紹介します。

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1:鴨川をどりとは?

鴨川をどりは1872年に創演されて以降、京都五花街の中でも最多の公演回数を誇ります。

過去には、ジャン・コクトーやチャップリンといった著名人も観覧に訪れたこともあるそうで、海外でも評価されていることが伺えますね。

伝統を守るだけでなく、常に新しさを求めている点も、鴨川をどりが長く観客を楽しませてくれる秘訣の言えるでしょう。

1.1:2018年の演目

鴨川をどりは、第一部に芸舞妓による美しく楽しい舞踏劇、第二部に踊絵巻と称される純舞踏の二部構成になっています。

2018年は、以下の演目にて行われます。

第一部
シェイクスピア作品「真夏の夜の夢より〜空想い」
第二部
花姿彩京七小町

シェイクスピア作品を取り入れるとは驚きですね。

純日本文学だけでなく、海外作品を取り入れる辺りに、鴨川をどりの挑戦的な姿勢が感じられますね。

2:チケット情報

鴨川をどりには、普通席、特別席、お茶券付き特別席、お茶券の4種類のチケットが販売されます。

お茶券とは、お茶席にて芸妓さんのお点前を楽しめるチケットで、お茶菓子が乗っているお皿は、持ち帰ることもできます。

お好みに合わせて、チケットも選んでみてください。

さて、鴨川をどりのチケットを先行で予約するには、以下の3つの方法があります。

★電話予約

先斗町歌舞会に電話し、日時・券種・枚数を申し出て予約のうえ、指定口座に振り込む方法です。
入金確認後、「観覧券引換書」のハガキが届き、当日、「座席指定券」と交換します。
電話番号は075-221-2025です。
※電話では、特別席しか予約できませんので、ご注意ください。

★WEB予約

こちらの申込ページから必要事項を記入し、クレジット決済を行います。
入金確認後、「鴨川をどり/ご観覧引換証」がPDFファイルにて届きますので、当日、印刷して持参し、「入場券」及び「座席指定券」と交換します。
WEB予約申込ページはこちら
※WEB予約では、特別席しか予約できませんので、ご注意ください。

★旅行会社等での予約

旅行会社やJR窓口にて申し込む方法です。
当日、クーポン券を持参し、「入場券」及び「座席指定券」と交換します。
お取り扱いの旅行会社等は以下のとおりです。

JTB、日本旅行、近畿日本ツーリスト、東武トップツアーズ、阪急交通社、びゅうプラザ

JR西日本みどりの窓口、JR東海ツアーズ
※JR東海ツアーズでは、お茶券付き特別席しか予約できませんので、ご注意ください。

2.1:当日券

鴨川をどりでは、当日券も販売されます。

しかし、休日は普通席、特別席ともに満席となることもしばしばなので、やはり予約しておくことをオススメします。

もし、予約し忘れたという方は、直接窓口に行く前に、一度空き状況を問い合わせてから出発すると良いでしょう。

3:当日の服装は?

歴史ある芸舞妓による舞台と聞くと、堅いイメージを持ってしまいますが、鴨川をどりは決して堅苦しいものではありません。

服装も和装やスーツである必要はなく、カジュアルな服装で全然問題ありません。

肩の力を抜いて、リラックスして楽しみに行きましょう。

 

ただし、せっかく京都らしい鴨川をどりを120%楽しみたいなら、和装がオススメ。

実際、和装して出掛ける人も多くおられます。

なかなか和装することもないと思うので、この機会に思い出作りに着付してみても良いかもしれませんね。

こちらはリーズナブルに和装できるのでオススメですよ。

 

4:基本情報

では、最後に基本情報をまとめて記載します。

基本情報
開催期間
2018年5月1日〜5月24日
公演時間
第1部:12時半〜
第2部:14時20分〜
第3部:16時10分〜
※一回の公演は約1時間10分〜15分です。
料金
普通席:2,300円
特別席:4,200円
お茶券付き特別席:4,800円
お茶券:700円
会場
先斗町歌舞練場
京都市中京区先斗町通三条下る
アクセス
・京阪電車「三条駅」から徒歩5分
・地下鉄東西線「三条京阪駅」から徒歩5分

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あとがき

鴨川をどりについて、ご紹介しました。

4月には都をどりが行われ、春の京都は非常に華やかですね。

関連記事:2018都をどりのチケットと服装は?舞妓の優雅な踊りを鑑賞!

舞妓さんと聞くと敷居の高い感じがしますが、鴨川をどりも都をどりも身近な舞台です。

ぜひ、京都らしい優雅な舞を見に行ってみてはいかがでしょうか?

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