2018京都・三室戸寺のつつじの見頃・開花状況は?混雑状況も!

桜が終わったら、次はつつじです。

京都には、多数のつつじの名所がありますが、中でも見逃せないのが、三室戸寺

つつじの見頃の4月下旬~5月中旬に合わせて、境内のつつじ・しゃくなげ園が開園されます。

紫陽花で有名な三室戸寺ですが、満開のつつじの光景も圧巻です。

ここでは、三室戸寺のつつじについて、ご紹介します。

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1:三室戸寺のつつじ

三室戸寺は「つつじ寺」と呼ばれるほど、圧巻の数と規模のつつじが咲き誇るお寺です。

その数はなんと2万株

つつじの種類も豊富で、赤・白・ピンクと多彩なつつじを見ることができますよ。

つつじだけではなく、同時期にしゃくなげも見頃を迎えます。

しゃくなげも1,000株が咲き誇り、これだけでも満足できる光景です。

つつじとしゃくなげ、両花を見頃に迎える三室戸寺でのんびりとしたひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか?

2:見頃・開花状況

ホームページの記載によると、2017年の開花状況は以下のとおりでした。

4月25日
久留米つつじ、霧島つつじは見頃。
2万株の平戸つつじは咲き始め。
4月29日
平戸つつじ2、3分咲き。
5月2日
平戸つつじ5分咲き。
5月5日
平戸つつじも見頃。
5月7日
つつじ満開。

2017年は遅咲きだったので、例年はもう少し早いことを考慮すると、三室戸寺のつつじは、概ねゴールデウィーク期間中に見頃を迎えるようですね。

久留米つつじ、霧島つつじは開花が早いようですが、やっぱり2万株の平戸つつじが見たいですよね。

4月末では早いかもしれないので、ゴールデウィーク後半に訪れると間違いないでしょう。

3:混雑状況は?

三室戸寺と言えば、紫陽花です。

紫陽花が見頃を迎える6月中旬頃は、鬼のように混雑します。

付近で交通規制が行われたり、1時間待ちの入場規制がかかることもありました。

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その点、つつじの混雑はおとなし目です。

入場規制がかかる可能性も限りなく少ないでしょう。

本数が多く、圧巻の規模を誇るのに、混雑が控えめでゆっくり見られる三室戸寺のつつじは、京都観光の穴場と言えるかもしれませんね。

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4:基本情報

では、最後に基本情報をまとめて記載します。

基本情報
つつじ・しゃくなげ園の開園
2018年4月21日〜5月13日
拝観時間
8時半〜16時
拝観料
大人:500円
小人:300円
所在地
京都府宇治市莵道滋賀谷21
アクセス
・京阪電車「三室戸駅」から徒歩15分
駐車場
あり
駐車料金:500円
駐車台数:300台

先述のとおり、つつじ・しゃくなげ園では、驚くような混雑はないと思われますが、特に休日は、駐車場が満車になる可能性があります。

平日に訪れるか、休日でも早朝か夕方に訪れると、比較的空いているので、そのあたりも考慮して計画を立ててみてください。

あとがき

三室戸寺のつつじについて、ご紹介しました。

つつじと聞くと、ピンク色の花が思い浮かびますが、真っ赤や真っ白な品種もあるんですね。

2万株の数にも圧倒されそうですが、こうした多種多様なつつじも見所ですね。

ゴールデウィークにぜひ、訪れてみてはいかがでしょうか?

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