京都・平安神宮の神苑の桜を見に行きました!開花状況と見頃は?

京都・平安神宮の桜を見に行ってきました!

私が訪れた日は見事な晴天でした。

3月31日ながら、半袖でも良かったぐらいのポカポカ陽気。

最高に快適なお花見を堪能できました。

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1:桜の開花状況

平安神宮の桜は見事に満開でした。

2018年は冬から春にかけて気温が平年より高く、開花時期もかなり早かったようです。

全てが全て開花しているわけではありませんでしたが、8~9割の桜の木は開花を迎えていました。

2:神苑は満足度高し!

神苑への入園料は大人600円。

入園して早々、見事な枝垂れ桜が迎えてくれました。

順路の道中にも、あちこちに見事な枝垂れ桜が。

どこで写真を撮ろうか迷ってしまうほど、数多くの桜が咲き誇っていました。

 

池に映る桜も美しいですね。

 

力強い松とのコントラストも良いですね。

 

池にはかわいい鴨もいました。

 

 

神苑は想像以上に広く、桜も満開で、満足度100%でした。

紅しだれ桜、鬼枝垂れ桜、染井吉野など、桜の種類も多いですし、松を始め多種多様な植物も見られて、ちょっとした植物園のようでした。

夏には燕子花も見頃となるそうなので、7月にもぜひ訪れてみたいですね。

 

神苑の帰りは、「桜みくじ」も引いてみました。

通常のおみくじの大吉~凶の代わりに、満開~つぼみで表現されていました。

私は大吉に相当する満開(^^)

今から良い1年になりそうです!

左半分に願い事を書いて、桜に木に括りつけて帰ってきました。

 

平安神宮を出ると、岡崎公園で地元のB級グルメフェスやよさこい祭りも行われていました。

岡崎エリアはこういったイベントが数多く開催されるので、楽しくて良いですね。

イベントの開催に合わせて訪れてみても楽しくて良いかもしれませんね。

3:駐車場は厳しい

出発する直前まで、車で行くか、地下鉄で行くか、迷いましたが、結局車で出かけることにしました。

しかし、この選択は失敗で、地下鉄で出かけるべきだったと後悔することになります。

駐車場はどこも満車で、岡崎周囲をぐるぐる回ってようやく一つ空きを見つけましたが、駐車料金は非常に高額。

帰りに蹴上インクラインの桜も見て行きたかったのですが、歩いていくにはとても遠いですし、車で行ったら、また駐車場を探すのに苦労しそうですし…。

地下鉄で行っていれば、一駅乗車して移動するだけですし、蹴上インクライン以外にも、清水寺や高台寺の方面にも行けたかもしれません。

桜の時期のみならず、紅葉の時期にも、観光には公共交通機関を利用すべきだと痛感しました。

4:基本情報

では、最後に平安神宮神苑の基本情報をご紹介します。

基本情報
入苑時間
8時半~17時半
※3月15日~9月30日の期間。
入苑料
大人:600円
小人:300円
所在地
京都市左京区岡崎西天王町97

アクセス
・京都市バス5系統,100系統「岡崎公園 美術館・平安神宮前」から徒歩5分
・地下鉄東西線「東山駅」から徒歩10分

あとがき

平安神宮では、4月5~8日にかけて、紅しだれコンサートも開催される予定です。

東神苑貴賓館のステージで演奏される癒しの音楽を聴きながら、神苑の見事な桜のライトアップを満喫できる贅沢なひとときです。

ぜひ、紅しだれコンサートにも、参加してみてはいかがでしょうか・

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