2017京都大学の学園祭・11月祭の日程は?京大らしさ満載です!

京都大学で毎年11月に行われる学園祭、通称「NF祭」は独創的なことで知られています。

2017年の京大学園祭は11月23日~11月26日まで開催されます。

京都人の間で「いかにも京大生っぽい」を略して「いかきょう」という言葉があるほど、京都大学は独特で特徴的な人たちが多く集まっており、京都大学周辺は通ってみるとわかりますが、異様な雰囲気が漂っています。

こんな京都大学で行われる一大イベントだからこそ、毎年話題を呼び、期間中12万もの人が訪れるのです。

京大学園祭はどのような企画が行われ、京都大学らしさはどこに現れるのか。

ここでは、京都大学のNF祭について紹介してみます。

1:どんな企画が?

京大学園祭では、演劇企画・ステージ企画・グラウンド企画・本部企画・研究室企画といった様々な企画が行われ、有名芸能人を招いてのスペシャルライブ、巨大な屋外ステージでのバンド演奏やダンスといった企画を中心に、大いに盛り上がりを見せます。

レベルの高い学生演劇や落語が披露されたり、構内屋外では大道芸が行われたりと、見る者を飽きさせません。

中でも、京都大学らしい企画と言えるのが、研究生や教授により研究内容を発表してもらう研究室企画です。

日本で最高レベルの研究に触れられる、またとない機会と言えるでしょう。

1.1:独特な企画

上記の様に全うな企画もあれば、少々ぶっ飛んだ企画も行われるのが、NF祭の特徴とも言えます。

過去には、以下のような独特な企画も行われています。

・京都大学クジャク研究会によるクジャク握手会
※京大学園祭中、構内屋外で行われるクジャクとの握手会で、クジャクを学内のアイドルにすることが目的らしいです。

・屋外にジェンガが置かれてるだけのシュールな企画

・大仏のマスクを被ったおみくじを販売するだけの、これまたシュールな企画

・今更聞けない下半身の悩みについて、現役ナースがレクチャーする企画

シュールなもの、少しエッチなもの、目的が意味不明なものまで、他の学園祭では見られないような企画が行われるのも京大学園祭ならでは。

訪れるからには、ぜひ、これらの企画も体験してみてはいかがでしょうか?

2:模擬店は?

学園祭と言えば模擬店ですが、京大学園祭では120店舗もの模擬店が構内に並び、凄まじい活気で祭りを盛り上げてくれます。

種類が豊富なので、どれを食べようか迷うことでしょうが、過去には、カエルの唐揚げワニの唐揚げといった際物も販売されたこともあるようです。

また、販売価格を素数で揃えるという独特なクレープ店も並びましたが、最後は材料が余ったのか、元の293円からどんどん値下がりし、最終的に2円まで下がって、大いに盛り上がったんだとか。

ここにも京都大学らしさが表れていますね。

3:その他

ステージ企画や模擬店だけではなく、その他にも魅了的なイベントが多数行われます。

著名な学者やジャーナリストを招いての講演会、日替わりで様々な作品が上映される映画上映会、古本・古レコード市、フリーマーケットなどなど。

全ての企画・イベントを見て回るだけで、一日があっという間に終わってしまうことでしょう。

4:アクセス

では、最後に京大学園祭の会場である、京都大学吉田キャンパスへのアクセスを記載します。

所在地
京都市左京区吉田本町
アクセス
京都駅から京都市バス206系統「北大路バスターミナル行き」乗車
「京大正門前」下車(所要時間:32分)
⇒徒歩2分

あとがき

京都大学の11月祭・NF祭を紹介しました。

京大学園祭では、毎年テーマが決められていますが、昨年のテーマは

「ぽきたw魔剤んご!?ありえん良さみが深いw京大からのNFで優勝せえへん?そり!そりすぎてソリになったwや、漏れのモタクと化したことのNASAそりでわ、無限に練りをしまつ ぽやしみ~」

というわけのわからないものでした。

ちなみに、2年前は「ばっかお前・・・俺がついてるだろ!」というテーマでした。

このテーマも京大学園祭の特徴の一つ。

今年はどんなテーマになるのか、楽しみですね。

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