2017木津川市夏祭りで花火大会開催!時間や屋台は?

木津川市は、2007年に相楽郡木津町・山城町・加茂町の合併により発足した、京都最南端に位置する市です。

2017年の今年は、合併から10周年を迎えます。

人口7万人ほどの小さな街ですが、木津川市民の夏の憩いとなっているのが、木津川市夏祭りです。

夏祭りのメインイベントとして、最後に花火が打上げられます。

ここでは、木津川市夏祭りと花火大会について、紹介します。

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1:日程・時間・打上げ数は何発?

木津川市夏祭りの花火大会の日程と時間は以下のとおりです。

日程
2017年7月29日
打ち上げ開始
20時~20時35分
打上げ数
2,500発

2:ここが魅力!

★花火の前にイベントが

花火の打上げは20時からですが、夏祭り自体は17時45時から始まり、それまでの間、和太鼓やバンドの演奏が行われます。
プロの演奏家ではなく、地元の子供達やアマチュアの方による演奏ですが、その分、地域に根ざしたほのぼのとした雰囲気を感じられますよ。
花火だけではなく、様々なステージイベントが行われる点、夏祭りという感じですね。

17:45〜18:00 花苗(マリーゴールド)プレゼント(先着500名)
18:00〜18:20 音楽教室の子供たちによる合唱
18:30〜18:50 和太鼓演奏 鼓粋
19:00〜19:20 地元商工会のバンド演奏
19:30〜19:45 木津川お茶猫プロジェクト
20:00〜20:35 花火打上げ

★密度の濃い花火

木津川市夏祭りの花火の打上げ時間は35分と短めですが、その分、密度の濃い花火を見ることができます。
わずか35分の間に3,000発の花火が打ち上がるので、息つく暇なく、次から次に打ち上がる花火を楽しめます。

★人が少ない

同じ京都の花火大会でも、宇治川花火大会や亀岡花火大会に比べると、木津川夏祭りは地域の小さな祭りという色が濃く、人出はかなり少なめ。
宇治川花火大会や亀岡平和祭保津川花火大会では、打ち上げ開始前から場所取りで早めに到着する必要があり、また、帰りも混雑でスムーズに帰れず、かなりのハードワークです。
その点、木津川夏祭りは打上げ開始直前に着いてものんびり花火を鑑賞でき、帰りもスイスイ帰れます。
体力的にしんどくない、身体に優しい花火大会と言えますよ。

3:屋台は?

祭り当日、会場の木津川市営グラウンドには、多くの屋台が立ち並びます。

せっかくの花火大会ですから、屋台で買い食いをして、お祭り気分を高めましょう。

4:アクセス

会場の木津川市営グラウンドは、「木津駅」から徒歩15分ほど離れた、木津川の河川敷にあります。

木津駅からバスも運行していますが、当日は交通規制が行われ、渋滞も予想されることから、歩いた方が早そうです。

あとがき

木津川市夏祭りの花火大会について紹介しました。

先述のとおり、他のメジャーな花火大会と比べて、木津川市夏祭りは地域の祭りという要素が強いので、人出は少ないです。

人が少ないとはいえ、打ち上げられる花火の数は2,500発と決して少なくなく、また、打ち上げ場所も近いので、迫力満点の花火を見ることができます。

穴場の花火大会として、オススメですよ。

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