京都・祇園のふわふわな抹茶かき氷の名店を紹介!

熱くなってきたら、かき氷が恋しくなりますね。

かき氷には色んな味がありますが、京都らしい味はやはり抹茶

ここでは、京都の甘味処の名店が集まる祇園で、抹茶かき氷が美味しいお店を6箇所紹介します。

1:弥次喜多

「日本一濃厚な宇治金時」と言われる抹茶白玉金時は、底に敷き詰められた小豆が甘すぎない味わいで、抹茶蜜は濃厚で苦味が効いており、大人の味わいと言えるかき氷です。

天然氷を使用した氷は口当たりが良く、抹茶との相性も抜群。

弥次喜多は真夏でもクーラーをつけないので、かき氷の爽快感を何倍も味わうことができますよ。

抹茶白玉金時:850円

基本情報
営業時間
11時半~19時
定休日
火曜日(祝日の場合は翌日)
所在地
京都市下京区四条河原町下る三筋目東入る北市之町240-2

アクセス
阪急電車「河原町駅」から徒歩4分

2:ぎおん徳屋

祇園のメインストリート・花見小路に佇む、情緒に溢れる甘味処です。

家元御用達の柳桜園濃茶で仕上げた抹茶シロップがかかり、香ばしい白玉とつぶあんが乗り、上品な味わいを楽しめるかき氷です。

特上抹茶宇治金時:1,300円

基本情報
営業時間
12時~18時
定休日
無休
所在地
京都市東山区祇園町南側570-127

アクセス
京阪電車「祇園四条駅」から徒歩6分かさぎ屋

3:家傳京飴 祇園小石 祇園本店

“祇園さん”として親しまれる八坂神社の正面にあり、上質な舌触りの「京飴」を製造販売するお店ですが、店内の半分は甘味処となっています。

かき氷はふわっふわな氷が自慢で、宇治金時の上品な抹茶と相性が良く、優しい味わいながら真夏の火照った身体を冷やしてくれますよ。

宇治金時:870円

基本情報
営業時間
10時半〜19時半
定休日
無休
所在地
京都市東山区祇園町北側286-2

アクセス
・京阪電車「祇園四条駅」から徒歩5分
・阪急電車「河原町駅」から徒歩8分

4:京都祇園NITI

1階はすべてカウンターのみという、オシャレなバーのような雰囲気のお店です。

氷は、栃木県日光市の職人の手により、天然の寒さで凍らせたものを使用し、ふんわりとした食感を味わえます。

抹茶シロップの濃厚な甘味・苦味が氷と相性抜群。

八ツ橋も乗っかっており、京都らしい上品なかき氷と言えるでしょう。

淡雪awayuki 抹茶宇治金時:1,200円

基本情報
営業時間
7〜9月:10時〜17時45分
10月〜:10時〜18時
定休日
水曜日(7,8,9月は不定休)
所在地
京都市東山区祇園町南側570-8

アクセス
阪急電車「河原町駅」から徒歩15分

5:茶寮都路里 本店

宇治茶の老舗・祇園辻利が手掛ける甘味処です。

「ねねしぐれ」は宇治抹茶・宇治玄米茶・宇治ほうじ茶と3種の銘茶を使用した贅沢なかき氷です。

宇治抹茶の甘みと苦味、宇治玄米茶のさっぱりとした味わい、宇治ほうじ茶の香ばしさ、お茶の良いところをすべて満喫できますよ。

京都で抹茶と言えば、祇園辻利が定番なので、ぜひとも味わいたいところですね。

ねねしぐれ:1,005円

基本情報
営業時間
10時〜22時
定休日
無休
所在地
京都市東山区四条通祇園町南側573-3 祇園辻利本店2階・3階

アクセス
京阪電車「祇園四条駅」から徒歩5分

6:ぎをん小森

祇園の街に溶け込むような風情ある外観のお店です。

ぎをん小森のかき氷は、ふわふわできめが細かく、口どけがさわやか。

抹茶シロップには、高級宇治茶を使用しており、苦味のある深い味わいを堪能できます。

テレビのロケ地に選ばれることが多く、まさに祇園を象徴する甘味処と言えるでしょう。

宇治ミルク:1,250円

基本情報
営業時間
11時~20時
定休日
水曜日(祝日の場合は営業)
所在地
京都市東山区祇園新橋元吉町61

アクセス
・京阪電車「祇園四条駅」から徒歩4分
・阪急電車「河原町駅」から徒歩8分

あとがき

京都・祇園の抹茶かき氷の名店を6個所紹介しました。

どのお店もそれぞれに個性があり、美味しそうですね。

夏の暑い日にはかき氷がやっぱり一番なので、夏に祇園を訪れた際には、ぜひ食べに訪れてみてください。

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