2017京都のひまわり畑を紹介!与謝野・大原野はイベントも開催!

夏の代名詞と言えば、ひまわりですね。

ひまわりを見ると、子供の頃に戻ったような懐かしい気持ちになりませんか?

京都にも、一面にひまわりが広がる光景が見られる名所が存在します。

ここでは、京都のひまわりスポットを3箇所紹介します。

ぜひ、ひまわりの美しい光景を目の当たりにし、童心に帰ってみてはいかがでしょうか?

1:与謝野町ひまわりフェスティバル

京都府与謝野郡の夏の風物詩として、1998年から毎年行われているイベントです。

会場となるリフレかやの里には、5haの敷地に20万本ものひまわりが植えられ、見渡す限りひまわりに埋め尽くされる様子は圧巻の一言。

フェスティバル開催中は、巨大ひまわり迷路、かかしコンテスト、ヨガ体験など、各種イベントが行われます。

まさに、ひまわりを存分に楽しむためのイベントと言えるでしょう。夏の思い出に残ることは間違いありません。

基本情報
開催期間
8月上旬予定
開催時間
9時〜17時
入場料
中学生以上:200円
小学生以下:無料
所在地
京都府与謝野郡与謝野町字金屋1730

アクサス
〈公共交通機関の場合〉
・北近畿タンゴ鉄道(KTR)宮津線「野田川駅」下車
⇒丹後海陸交通バス福知山行「金屋」下車
⇒徒歩15分
〈車の場合〉
京都縦貫自動車道・宮津野田川道路「与謝天橋立IC」下車
⇒国道176号を福山方面に15分
駐車場
あり
料金:無料

2:向日市ひまわり畑

京都府向日市の市花として「明るくお日様に向かってみんな頑張れますように」との願いを込めて植えられるひまわりです。

地元農家の協力を得て、毎年場所を変えてひまわり畑はつくられますが、昨年は約1,000m2に約5,000本のひまわりが植えられました。

向日町のひまわり畑は例年8月1日頃から一週間程度、見頃を迎えます。

昨年は7月29日に開花し、8月2日に六分咲き、8月4日に満開、8月15日に見頃終了でした。

阪急電車の駅が近いので、何かのついでに寄ってみてはいかがでしょうか?

※2017年のひまわり畑の詳細については、決まり次第更新します。

3:大原野のひまわり

京都市西京区の田園地帯・大原野で見られるひまわり畑です。

地元の農家が農産物をPRし、大原野の知名度を上げようと2013年より始まりました。

約3,600m2の敷地に15,000本のひまわりが植えられていますが、大原野の特徴は、クラレットルビーという赤色のひまわりが咲くことです。

半分は黄色のひまわりが咲き、もう半分は赤色のひまわりが咲くという、他のひまわり畑ではなかなか見られない珍しい光景です。

また、大原野のひまわりは開花時期が遅く、例年9月中旬です。

例年、9月中旬の日曜日に「え!?今頃ひまわり大原野開花イベント」が開催され、地元の米・野菜、フードの販売などが行われます。

基本情報
え!?今頃ひまわり大原野開花イベント
9月中旬予定
入場料

無料
所在地
京都市西京区大原野北春日町1667

アクセス
京都市バス「境谷センター前」から徒歩10分
駐車場
なし(近隣の民営駐車場に停めることになります。)

あとがき

京都のひまわりスポットを3箇所紹介しました。

大原野のひまわりは京都市内なので、アクサスは便利ですし、与謝野町は少々遠いですが、そのぶん植えられるひまわりの数は桁が違います。

個人的には、せっかくなら与謝野町まで行ってみたいですね!

真夏の炎天下なので、水分をこまめに補給し、くれぐれも熱中症にならないよう気をつけてください。

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