2017第69回京都大アンティークフェア開催!混雑・アクセスは?

第69回目を迎える京都大アンティークフェア

骨董品収集が趣味の方にはたまらない、大規模な古美術イベントです。

ここでは、京都大アンティークフェアの概要、混雑とアクセスについて、紹介します。

1:京都大アンティークフェアとは?

日本全国だけでなく、世界各国から約330店舗ものアンティークディーラーがブースを構え展示卸売する、西日本最大規模の古美術イベントです。

出展品数はなんと約15万点。約2300坪もの展示場に、ブースだけでなく通路にも、所狭しと商品が並びます。

陶磁器・掛け軸・ビンテージアクセサリー・着物・ガラス食器・刀類・木工品・絵画・おもちゃ・人形など、並ぶ商品は様々です。

気になった商品を手に取り、ディーラーさんと話をしながら知識を深めるも良し、価格交渉をするも良し。

巷の骨董店とは違い、店舗もお客も多いので、 とにかく気軽に古美術品を楽しむことができますよ。

数十万もする骨董品もあれば、数百円で買えるものもあるので、女性や若い方にも人気のイベントです。

ぶらぶらするつもりで、何かお目にかかる物があれば、購入してみても良いかもしれませんね。

2:混雑とアクセス

京都大アンティークフェアは3日間で約3万人も訪れるイベントです。

広い会場ですが、京都府外から遥々訪れる人もいるほどなので、期間中は非常に混雑します

会場のパルスプラザには無料駐車場が設営されていますが、当然、駐車場は空き待ちの車で長蛇の列となります。

大型の品を購入するつもりなら車は欠かせないと思いますが、そうでもない限り、公共交通機関でのアクセスをオススメします。

期間中は地下鉄「竹田駅」から無料送迎バスが運行するので、公共交通機関でも不便さは感じることはありませんよ。

アクセス
・地下鉄烏丸線「竹田駅」下車
⇒竹田駅西口から無料送迎バス乗車(所要時間約一5分)
・京阪電車「中書島駅」下車
⇒京阪バス

3:基本情報

では、最後に基本情報をまとめて記載します。

基本情報
開催期間
2017年10月27日〜10月29日
開催時間
10時〜17時
※7月2日のみ16時まで。
入場料
無料
会場
パルスプラザ大展示場
京都市伏見区竹田鳥羽殿町5

あとがき

京都大アンティークフェアについて紹介しました。

骨董品収集が趣味の方にはもちろん、目的がなく訪れても絶対に楽しめるイベントです。

軽食も販売されており、人によっては丸一日、ここで過ごすこともあるそうですよ。

夏前に涼しげな古美術を求めて行ってみるのもありかもしれません。

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