京都で交通安全祈願ができる神社を紹介!お守りを持って無事故に!

車を購入したら、免許を持ったら、まずは交通安全祈願をしたいところ。

私も下記に紹介する狸谷山不動院で交通安全祈願をし、お守りとステッカーを買いました。

ご利益があったのか、ペーパードライバーで超運転下手だった私でも無事故無違反で現在もゴールド免許を保持しています。

狸谷山以外にも、京都には交通安全にご利益のある神社は存在します。

ここでは、交通安全にご利益のある神社を7箇所紹介します。

1:城南宮

平安遷都の後、都の裏鬼門である南方を守護することから城南宮と呼ばれ、方除け・厄除けの神様として信仰を集めている神社です。

行き先の方角にまつわる災厄を祓い除けてくれることから、交通安全にご利益があると言われています。

京都の交通安全祈願の神社として定番で、交通安全のステッカーを車体に貼り付けた車をよく見かけます。

7月上旬には第1駐車場に直径5mの茅の輪が作られ、これを自家用車でくぐると半年間の交通安全のご利益を受けられますので、ぜひ行ってみてください。

基本情報
参拝時間
9時〜16時半
参拝料
境内無料
車のお祓い
自動車:6,000円
バイク・自転車:5,000円
茅の輪くぐり
7月1日〜7日
所在地
京都市伏見区中島鳥羽離宮町7

アクセス
・京都市バス「城南宮前」下車すぐ
・R’EXバス、平日は「油小路城南宮」、休日は「城南宮前」下車すぐ

2:狸谷山不動院

桓武天皇の勅願で平安京の鬼門守護として咜怒鬼(たぬき)不動明王が安置されたことが起源とされ、この不動明王があらゆる災難を取り除いてくれると厚く信仰を集めています。

京都では、城南宮に並ぶ交通安全の神社として知られ、京都のタクシー会社・MKタクシーも毎年参拝に訪れているそうです。

その名にちなみ、参道にはたくさんの狸の置物が置かれ、可愛く出迎えてくれますよ。

基本情報
参拝時間
9時〜16時
参拝料
500円
所在地
京都市左京区一乗寺松原町6

アクセス
・京都市バス「一乗寺下り松町」下車 徒歩10分
・叡山電車「一乗寺駅」下車 徒歩15分
駐車場
あり
料金:無料
駐車台数:150台

3:粟田神社

粟田神社のある粟田口は、かつて京に繋がる街道の入口とされ、東山道・東海道を往来する人々の旅立ちの場所となりました。

旅立ちの前に道中の無事を祈願したことから、粟田神社は旅立ちの神様として信仰を集めたと言われています。

現在も、旅行安全・交通安全の神様として、多くの人が参拝に訪れる神社です。

基本情報
参拝時間
6時〜17時
参拝料
境内無料
所在地
京都市東山区粟田口鍛治町1

アクセス
・地下鉄東西線「蹴上駅」下車 徒歩5分
・京都市バス「神宮道」下車 徒歩3分
駐車場
あり
料金:参拝者は無料
駐車台数:6台

4:須賀神社

境内には、日本で唯一、交通安全の神様が祀る交通神社があります。

ご祭神のヤチマタヒコノカミ、ヤチマタヒメノカミ、クナトノカミが道中の安全を守ってくれると伝えられ、人々の信仰を集めています。

創建当時は四天王社と呼ばれ、平安神宮の境内に社があった由緒正しい神社です。

基本情報
参拝時間
9時〜17時
参拝料
境内無料
所在地
京都市左京区聖護院円頓美町1

アクセス
京都市バス「熊野神社」下車 徒歩5分
駐車場
あり
料金:無料
駐車台数:15台

5:首途八幡宮

源義経が奥州平泉に赴くに際し、道中の無事を祈願して出発したという逸話から、「首途(かどで)=門出」という由緒から、旅立ちの安全にご利益があるとされています。

首途八幡宮は鳩の神社としても知られ、鳩のお守りや鳩が描かれた絵馬などが販売されています。

交通安全のステッカーも鳩の形をしており、とても可愛らしいですよ。

基本情報
参拝時間
自由参拝
参拝料
境内無料
所在地
京都市上京区智恵光院通今出川上る桜井町102−1

アクセス
京都市バス「今出川大宮」下車 徒歩5分
駐車場
なし

6:貴船神社

水の神様として知られる貴船神社ですが、いつからか水運・海上交通の神となり、さらに転じて陸上交通の神へと発展しました。

かつて一番の交通路であった渡良瀬川では水難事故が絶えませんでしたが、貴船神社で交通安全を祈願したところ、水難騒ぎが無くなったとされ、この逸話から、道の神・乗り物の神として信仰を集めています。

車のお祓いを受けることもでき、毎年数万人もの参拝者が訪れる神社です。

基本情報
参拝時間
6時〜20時
参拝料
境内無料
所在地
京都市左京区鞍馬貴船町180

アクセス
京都バス「貴船」下車 徒歩5分
駐車場
あり
料金:2時間500円
駐車台数:25台

7:車折神社

平安時代の学者・清原頼業をご祭神とし、約束を違えないこと、つまり、約束を破らないことにご利益があるとされ、合格祈願・金運、さらには芸能上達など様々な願いを叶えてくれることから、これまでに2,000名を超える著名人から朱塗りの玉垣が奉納されています。

車折神社はその名のとおり、車の安全にもご利益があり、境内で車のお祓いを受けることもできます。

ここで交通安全を祈願すると、必ずや約束を守ってくれることでしょう。

基本情報
参拝時間
9時〜17時
参拝料
境内無料
所在地
京都市右京区嵯峨朝日町

アクセス
・京福電車「車折神社」下車すぐ
・京都市バス「車折神社前」下車すぐ
駐車場
あり
料金:無料
駐車台数:20台

あとがき

京都の交通安全の神社7箇所を紹介しました。

城南宮・狸谷山は定番ですが、貴船神社・車折神社でもお祓いができますし、粟田神社・須賀神社・首途八幡宮は知る人ぞ知る交通安全のご利益を受けられる神社です。

車にお守りやステッカーがあると、改めて安全運転を心がけようと思いますよ。

車を購入した際、免許を取得した際には、ぜひ参拝に訪れてみてください。

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