京都・ゴールデンウィーク期間の気温・服装・天気は?混雑情報も

2017年のゴールデンウィークは最大なんと9連休。

京都ではゴールデンウィーク期間中、様々な魅力的なイベントや伝統的なお祭りが開催され、多くの観光客が訪れます。
2017京都で行われるゴールデンウィークのイベント・祭り10選!

ここでは、京都のゴールデンウィーク期間の気温・天気・混雑状況について記載します。

京都観光の参考としてみてください。

1:京都のGWの『気温と服装』

過去30年の気象データを基に作成された天気出現率から4月29日〜5月7日までの気温を見てみます。

<京都>
平均気温:16.6℃〜17.8℃
最高気温:29.3℃〜32.3℃
最低気温:3.0℃〜6.8℃

京都と比較するため、東京のゴールデンウィーク期間の気温も見てみます。

<東京>
平均気温:16.8℃〜17.8℃
最高気温:27.7℃〜28.5℃
最低気温:5.2℃〜9.1℃

京都と東京を比較してみると、京都の昼夜の寒暖差がいかに激しいかがよくわかります。

最高気温は2〜4℃高いのに、最低気温は2〜3℃低くなっていますからね。

さて、ゴールデンウィークの服装ですが、最高気温は30℃前後となることから、Tシャツに薄手のパーカーやカーディガンを羽織る程度で十分でしょう

人によっては、インナーのみで十分に感じられると思います。

ただし、朝晩も出掛けられる方は、寒暖差が激しいので、薄手の上着は必須ですよ。

2:京都のGWの『天気』

日本の春の天気は高気圧と低気圧が交互に入れ替わるため、天気が移ろいやすく、2〜3日周期で変動します。

よって、ゴールデンウィーク期間中も1〜2日間は雨となる可能性が高いです

イベントやお祭りは基本野外での鑑賞となりますし、イベントによっては雨天中止となることもあるので、事前の確認と天気予報のこまめなチェックを忘れないようにしましょう。

3:2017年の傾向

気象庁が発表している「向こう3ヶ月の天候の見通し」によると、2017年5月の降水量は平年並みですが、移動性高気圧に覆われやすいため、気温は平年より高いと予測されています。

よって、今年のゴールデンウィークは寒さを気にする必要はなさそうですね。

4:京都のGWの『混雑』

2015年の1年間に京都に訪れた観光客数は過去最高の5,564万人となりましたが、月別の観光客数を見てみると、

1月 494万人(4)
2月 407万人(10)
3月 566万人(1)
4月 545万人(2)
5月 520万人(3)
6月 482万人(6)
7月 388万人(12)
8月 417万人(9)
9月 404万人(11)
10月 428万人(7)
11月 488万人(5)
12月 426万人(8)
※カッコ内は月別順位。

月別の順位を見てみると、4月は2位、5月は3位となっており、ゴールデンウィークの観光客数の多さが伺えます

特に、四条通・河原町通などの市街地は恐ろしいほど観光客でごった返します。

市街地に行かれるなら、できる限り早朝に出掛けると良いでしょう。

4.1:オススメの交通手段

ゴールデンウィーク期間中でもスムーズに予定通り観光するなら、移動は電車がオススメです。

まず、自家用車は渋滞に巻き込まれるうえ、駐車場もどこも一杯となるので、避けるべきです。

また、バスは人気観光地への便になると、定員オーバーで乗れず、次の便を待たざるを得なくなることもしばしば。

また、渋滞に巻き込まれて歩いた方が早いなんてこともあり、繁忙期のバスは予定通りに進まないことが多いのです。

その点、電車は遅れることは滅多にありませんし、定員オーバーで乗れないこともまずありません。

観光地によっては駅から遠いところもありますが、それでもゴールデンウィーク期間中は歩いて行った方が良いですね。

私もゴールデンウィークなど観光シーズンはバスに乗らず、必ず電車に乗るようにしています。

小春日和の天候の良いシーズンでもあるので、のんびり歩きながら目的地を目指してみてはいかがでしょうか?

あとがき

ゴールデンウィークの京都の気温・天候・混雑について記載しました。

桜シーズンが終わり、観光客数も落ち着いたと思いきや、すぐにまたピークが訪れる感じですね。

気候は非常に良いですが、天気は移り変わりやすいので、天気予報はこまめにチェックしておくべきでしょう。

また、かなりの繁忙期であることから、ホテルもすぐ予約でいっぱいになるので、早め早めに抑えておきましょう。

楽しいゴールデンウィークを過ごしてくださいね!

 

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