下鴨神社の御手洗祭2017の日程と時間!屋台も出る盛大な祭りです

京都の暑い日に行われるお祭りといえば、御手洗祭です。

御手洗祭1

2017年の御手洗祭は、7月22日〜30日まで行われます。

ここでは、御手洗祭に初めて参加される方に向けて、御手洗祭の概要と注意点、混雑情報と屋台の他、祭りに役立つ情報を簡潔にまとめます。

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1:どんな祭り?

御手洗祭は、下鴨神社の境内の御手洗池に足をつけることで、心身ともに清めるお祭りです。

もともと、平安貴族が罪や穢れの禊祓いを季節の変わり目に行っていたものが庶民に伝わり、現在の御手洗祭になったと言われています。

輪橋という橋の下から御手洗池に入って池の中を進み、御手洗社の前の祭壇にローソクをお供えし、池から上がったところのご神水をいただくことで、無病息災、安産、災厄抜除のご利益を受けられます。

1.1:注意点

池の中を素足で進むという独特なお祭りなので、以下の点に注意が必要です。

・御手洗池は深いところでひざ下まで水位があるので、短パンか捲り上げることができるズボンを履いていきましょう。

・靴は置き場がなく、手に持って入ることになるので、サンダルなど、着脱しやすいものが良いです。

・池から上がったところで足を拭くためのタオルを持参しましょう。

2:屋台

屋台

屋台は日中から祭り終了の21時まで、南正面入口から本殿に至る表参道にてオープンしています。

みたらし団子を販売する屋台もあるので、下鴨神社の雰囲気を楽しみながら味わうのも良いかもしれません。

御手洗祭は貴族の風習が庶民に伝わり広がったお祭りなので、賑やかで活気がありますよ。

3:混雑を避けるには?

混雑を避けるには、平日か、休日なら日中に訪れることをオススメします。

休日の夜には、御手洗池に入るまで1時間も並ぶこともあるほど、多くの人が訪れる祭りです。

夜の屋台の雰囲気も楽しいですが、日中の暑いときに冷たい水に足をつけて冷を取るのも良いかもしれませんね。

4:基本情報

最後に、御手洗祭の基本情報をまとめて記載します。

基本情報
開催期間
2017年7月22日〜30日
開催時間
5時30分〜21時
お供え料
300円(ローソク代込み)
所在地
京都市左京区下鴨泉川町59
アクセス
・京都市バス4、205系統「下鴨神社前」すぐ
・京阪電車「出町柳駅」から徒歩13分
駐車場
あり
料金:30分200円
駐車台数:200台

駐車場はありますが、御手洗祭期間中は大変混雑するので、できる限り公共交通機関でアクセスする方が無難でしょう。

あとがき

御手洗祭は自分の足で御手洗祭を進む、参加型のお祭りです。

御手洗池は普段立ち入り禁止で、祭りのときだけ入ることが許されます。

由緒ある世界遺産・下鴨神社で、一年で最も暑い時期にひんやり体験をしてみてはいかがでしょうか?

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