バレンタインにも最適!京都宇治茶の抹茶チョコレート有名店6選!

バレンタインには京都の抹茶チョコはいかがですか?

京都はお茶の老舗が多く、抹茶の有名店が多く存在します。

ここでは、バレンタインにも最適な、京都らしい抹茶チョコの有名店を6箇所紹介します!

1. 伊藤久右衛門

天保三年創業の京都宇治茶の老舗です。

バレンタインの人気商品「宇治抹茶生チョコレート」は、石臼で挽いた宇治抹茶に甘さを控えたホワイトチョコレートを合わせることで抹茶の風味・ほろ苦さを際立たせており、まさに、抹茶を心行くまで味わうためのスイーツです。

甘いものが苦手な男性にも好まれるチョコレートと言えるでしょう。

 

宇治抹茶生チョコレート:1,080円(16粒入り)
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基本情報
宇治本店
所在地:京都府宇治市莵道荒槙19-3
営業時間:10時~18時平等院店
所在地:京都府宇治市宇治蓮華31-1
営業時間:10時~17時京都駅前店
所在地:京都市下京区東塩小路町579
営業時間:10時~18時半

公式ホームページ:http://www.itohkyuemon.co.jp/

2. マールブランシュ

美味しさの原点である「素材」、繊細な匠の「技」、おもてなしの「心」と3つの「京都クオリティ」にこだわる、京都ではお馴染みのスイーツ店です。

マールブランシュの代名詞とも言える「茶の菓」は抹茶ラングドシャにホワイトチョコがサンドされただけのシンプルなお菓子ですが、ほろ苦いラングドシャはとても濃厚でホワイトチョコと相性が抜群。

京都では、もはや定番のスイーツですが、初めて食べる方はその美味しさにおどろくことでしょう。

 

茶の菓:1,360円(10枚入り)
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基本情報

京都北山本店
所在地:京都市北区北山通植物園北門前
営業時間:9時~20時
※その他、多数店舗あり。

公式ホームページ:http://www.malebranche.co.jp/

3. 中村藤吉

創業160年を迎える京都のお茶の老舗です。

中村藤吉本店と平等院店は「宇治の文化的景観」の一つとして重要文化的景観に指定されており、宇治茶と深い関わりがあることがあることがわかります。

中村藤吉のスイーツは抹茶だけでなく、ほうじ茶も使用しています。

口に入れると濃厚なお茶の味が広がるハードタイプ「濃いめのチョコレート」と、お茶の風味が香ばしい口どけなめらかな「生ちゃこれーと」はバレンタインにぴったりですよ。

 

濃いめのチョコレート詰め合わせ:1,944円(抹茶・ほうじ茶×各10枚入り)
生ちゃこれーと(抹茶・ほうじ茶):各1,080円(20個入り)
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基本情報

中村藤吉本店
所在地:京都府宇治市宇治壱番10
営業時間:10時~17時半

平等院店
所在地:京都府宇治市宇治蓮華5-1
営業時間:11時~17時
※その他、多数店舗あり。

公式ホームページ:http://www.tokichi.jp/

4. 祇園辻利

1860年創業に宇治茶の製造と販売を開始し、現在は祇園の地で親しまれる老舗です。

祇園辻利はお茶もさることながら、バレンタインにぴったりなスイーツの種類も豊富。

抹茶・ほうじ茶・玄米茶をふんだんに使用した「ショコラ de 茶・茶・茶」、抹茶の風味と口どけが特徴の「抹茶生チョコレート」、お茶とお米で作られるザクザク感が堪らない「がとーぶぶチョコクランチ」など、どれも上品な味わいです。

 

ショコラ de 茶・茶・茶:1,296円(抹茶・ほうじ茶・玄米茶、各5個入り)
抹茶生チョコレート:1,188円(8個入り)
がとーぶぶチョコクランチ:1,512円(抹茶・ほうじ茶・玄米茶、各7個入り)
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基本情報

祇園本店
所在地:京都市東山区四条通祇園町南側573-3
営業時間:10時~22時

京都駅八条口店
所在地:京都市下京区京都駅八条口 京都八条アスティロード
営業時間:8時半~21時

公式ホームページ:http://www.giontsujiri.co.jp/gion/

5. 牟尼庵

職人の手により、ひとつひとつ丁寧に手作りされるトリュフが自慢のお店です。

修行に励む「牟尼」のように、職人によって黙々と作られるトリュフは口に入れた瞬間ふわっとする不思議な味わい。

2009年に京都・北白川で創業して以来、評判が評判を呼び、今や京都の人気スイーツ店に仲間入りしています。

牟尼庵のトリュフの中でも特に人気なのが、宇治から届く挽きたての抹茶をふんだんに使用した「抹茶トリュフ」です。

逸品のトリュフは相手を感動させること間違いないでしょう。

 

抹茶トリュフ:1,728円(3個入り)
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基本情報

京都四条本店
所在地:京都市中京区御幸町通四条上る大日町416-5 1F
営業時間:11時~18時

公式ホームページ:http://www.munian.net/

6. ぎをんさかい

多くの観光客で賑わう祇園・花見小路に位置する洋菓子屋で、八ツ橋で有名な「おたべ」が経営しています。

ぎをんさかいの抹茶ショコラ「アールショコラ ロレイエ」は口の中でとろけて心地の良さが癖になります。

また、その見た目にも京都らしいこだわりがあり、舞妓さんがお休みになる高枕をイメージした可愛らしい形になっています。

基本情報

洋菓子ぎをんさかい
所在地:京都市東山区祇園町南側570-122
営業時間:11時~19時

公式ホームページ:http://gion-sakai.com/

あとがき

京都らしい抹茶のバレンタインチョコについて紹介しました。

見ていただいたとおり、京都は創業が古い老舗が多く、お茶への強いこだわりがチョコレートにも生かされ、普段はなかなか食べられない濃厚な味わいがあります。

義理でも本命でも、喜ばれること間違いなしですよ!

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