2017京都文化博物館で戦国時代展開催!混雑と割引情報も!

京都文化博物館では、2017年2月から「戦国時代展」が開催されます。

戦国

戦国時代を物語る資料等の展示、戦国無双とのコラボレーションなど、戦国ファン必見の展覧会となっています。

ここでは、戦国時代展の概要と見どころ、混雑予想等について、紹介します。

1. 概要と見どころ

戦国時代とは、1467年に京都で勃発した応仁の乱をきっかけに全国で戦乱が頻発した時代を指し、織田信長が将軍・足利義昭を追放して室町時代が終了するまでおおよそ100年続きました。

今回の戦国時代展では、この100年に及ぶ戦国時代を網羅する、またとない展覧会です。

戦国武将はもちろん、狩野派絵師を始めとする文化人の人物像にも迫り、武将が使用した甲冑・刀・鞍覆の他、川中島合戦・姉川合戦を描いた屏風、狩野永徳による国宝の洛中洛外図屏風など、乱世の歴史資料・美術工芸品等も一堂に展示される予定です。

これまでと異なる戦国時代を見られることでしょう。

1.1 『戦国無双』とのコラボレーション

今回の戦国時代展では、人気ゲームの『戦国無双』とのコラボレーションが実現します。

★『戦国無双』出演の声優による音声ガイド

出演者

上杉謙信役:中田譲治
武田信玄役:大友龍三郎
毛利元就役:石川英郎
織田信長役:小杉十郎太
収録時間
30分
料金
550円

★戦国無双キャラクターのグッズ販売

ノート、ドキュメントファイル、Tシャツ、ミニバッグ等が販売されます。

2.  混雑予想

11月23日からすでにスタートしている東京会場では、日曜日に人気の刀剣コーナーで30分待ちが生じているようです。

戦国時代には根強いファンが多いので、時期を考えないと混雑に巻き込まれるかもしれません。

京都会場は2月25日から4月16日まで開催されますが、京都への観光客数を月別に見ると、3月は566万人と最も多くの観光客が訪れ、4月は545万人で2番目です。

その点、2月は407万人で10番目と、観光客が非常に少ない月なので、混雑を避けるなら、2月中に行ってしまうべきでしょう。

また、休日を避けて平日に訪れるか、休日でも早朝か夕方に訪れると空いてると思われます。

2月は寒いですが、その分観光客も少ないので、チャンスと言えますね。

3. チケットを安く購入!

戦国時代展は前売券を購入すると、通常料金から200円安く鑑賞することができます。

せっかくなら、少しでも安く買える方が良いので、参考にしてみください。

前売券販売期間
2016年12月17日〜2017年2月24日
前売券販売所
京都文化博物館窓口
チケットぴあ
ローソンチケット
セブンチケット
イープラス

3. 基本情報

では、最後に基本情報を記載します。

基本情報

開催期間
2017年2月25日〜4月16日
開催時間
10時〜18時
※金曜日は19時半まで
休館日
毎週月曜日
※ただし、3月20日は開館、3月21日は休館。
料金
一般:1,300円
大高生:900円
小中学生:500円
所在地
京都市中京区三条高倉

地図 京都文化博物館
アクセス
・地下鉄「烏丸御池駅」から徒歩3分
・阪急電車「烏丸駅」から徒歩7分
・京阪電車「三条駅」から徒歩15分

あとがき

京都文化博物館の戦国時代展について紹介しました。

私も戦国ファンなので、この記事を書きながら絶対に見に行こうと決めました(笑)

刀や甲冑など、ファンには堪らないですよね。

気になった方は、ぜひ見に行ってみてはいかがでしょうか?

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